「どっちでもいい」が口癖の人の心理とは!?


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友人と遊びに行って
『ランチは何を食べようか?和食にする?洋食にする?』
と聞かれ、

『え~、どっちでもいい』

と答える人っていますよね。
で、どっちでも良いと言われた相手は、
どっちでも良いと言った人の好みに合うように悩んで、
(例えば)和食を選択するのですが、

食べている最中に
『あ~フレンチが良かったな~』
と言い出す始末、、、、。

どっちでも良いって言っただろ!!
それなら初めからフレンチって言えよ!

この『どっちでもいい』が口ぐせの人に隠された心理とは何なのでしょうか?



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『私の好み分かってるでしょ?』という自己チュー野郎&女王様タイプ

どっちでも良いと言っておいて、後で不満を言うのは『女性に多い』ですよね。
男性は基本的に『自分で決めたい』という人が多いので、質問されれば『洋食が良い』とパパッと選択できます。仮に『どっちでも良い』と答えた場合は、本当にどっちでも良いと思っています。

一方で、女性の 『どっちでも良い』は『どっちでも良くない』という場合が多い。なぜ、口ではどっちでも良いと言ってしまうのでしょうか?

女性は何かを選ぶとなると、選ぶ行為を楽しむという性質があります。
例えばレストランなんかに行って、メニューがいっぱいあると、メニューを選ぶことが楽しみになって1ページ目から最後のページまで目を通したいと思っています。

 女性は悩む事を楽しみます
どっちにしようか?どっちを食べようかな?どっちに行こうか?
あれこれ悩むプロセスが楽しいのですね。

だけど、そんな事してたら時間がもったいないとも思うので、
途中で選択を放棄するわけです。

選択を放棄して、相手に委ねるのですが、心の中では
『あなたは私と深い仲だから、私の好みを知ってるでしょ?だから選んでよ』

と思っています。
 自己チュー野郎です。

両親にちやほやされて育ったタイプで、小さい頃は、自分の好みを知り尽くしている母親や父親が間違いない選択をしてくれから、自分が選ぶ必要がありません。

その事を友達や恋人にも求めます。
両親と同じように自分の好みを知ってるはずだと思い込んでいます
自分の好みと違っていたら『なぜ私の好みを分かってないの?』と苛立ちます。
その苛立ちが言葉になって出るんですね。

 『どっちでもいい』が口ぐせの人は、女王様タイプです。
相手を自分よりも下の立場だと思っています
子ども大人の典型例ですね。

逆に、どっちでも良いと言って、何も不満を言わずに楽しそうにしているタイプは
本当に控えめで従順なタイプなので、結婚した後も夫に従う良き妻になるでしょう。



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