「要するに」が口癖の人の心理 とは!?


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『要するにそれが最善の策だって事でしょ』
『要するにスタバのコーヒーが一番ウマいって事でしょ』
『要するに早い話が一言でいうと、、、』

要約できている人も、要約できていない人も、
とにかく『要するに』を使う人が男性に多いですよね。

会議などでワーワー議論している最中でも
『要するにOOとOOという事でしょ?』
やたらとまとめたがります

なぜそれほど『要するに』を使いたがるのか?
なぜそれほどまとめたいのか?

要するに隠された心理をご紹介します



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『会話に勝ちたい』という気持ちの表れ

男性は論理的に話せる人=カッコいいと思っていて、誰にでも『要するに』を使ってみたいという願望を持っています。複雑な話、難解な話を誰でも分かるようにスッキリとまとめる事に情熱を注いでいます。

というのも、男性は昔から競争社会で生きてきたので、会話は戦いです。
どちらが論理的に正しいか、どちらが勝つかを会話で競っています。
『要するに』には 『俺が正しいのだから、俺の意見に従え』という意味が含まれています。

自尊心が強い人に多い口癖ですね

それにカチンとくる男性が多く、気づけば会話している全員が『要するにOOだろ』と言っている場合があります。きちんと要約できているんだったらいいのですが、きちんと要約できていないのに『要するに』を使う人がいます。

まとめる事ができていないのに『要するに』と使う人の心理とは!?

『要するにOOだろ』と言ってるのに、まったく要約できていない人がいます。
 単なる見栄っ張りな人です。

要約する能力もないのに、インテリぶりたい、偉く見られたいという気持ちが出てしまい、全然要約できていないのに『要するに』を使ってしまいます。

タチが悪いのが、自分では要約できていると思っている所です。
『俺ってスゴイ、こんな複雑な事もまとめる事ができるぜ!』と思っています。

たまに居ますよね、こういう面倒くさい人(笑)

そんな面倒くさい人への対処法は、『もう少し短く言ってください』と更なる要約を要求する事です。『なんちゃって要するにマン』は要約する力がないので、言葉に詰まって何も言えなくなるでしょう。そして、焦って『要するに、早い話が、一言でいうと、、、、』と何を言っているかわからなくなります。

『要するに』を使いすぎてると思っている人は、まず要約できているか確認しましょう。要約できていないのに『要するに』を使っていると恥ずかしい思いをする羽目になりますよ。



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