「~みたいな」が口癖の人の心理とは!?


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「今日も頑張っちゃう、みたいな?」
「ご飯でも行く、みたいな?」
「あの人って自意識過剰、みたいな?」

何でも最後に「みたいな」をつける人っていますよね。
特に若い女性に「みたいな」が口ぐせの人が多いような気がします

 なぜ、若い女性に多いのでしょうか?
 なぜ年齢を重ねると言わなくなるのでしょうか?
それには女性ならではの心理が関係していました



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「相手の意見と対立したくない」という気持ちが隠されている!?

男性の会話は勝ち負けと言われます。
どちらの知識が多いか、どちらの情報が正しいか。優劣を競い合うために会話します。

一方で 女性は相手との絆を深めるために会話をします
相手の感情に共感し、一緒の気持ちになる事が女性の会話のゴールです。
「それ分かる~」とか「かわいい~」を連発するのはその為です。

なので男性のような対立的な会話はNGです。
そこで登場したのが『みたいな』という言葉です。

『みたいな』を使う事で、 自分の意見を断定せずに曖昧さを残す事ができます。相手がもし違った意見を持っていたとしても、対立しないようにしているんですね。『みたいな』を入れる事で、相手の気持ちを探っているんです。
そして意見が一緒だったら「だよね~」と共感するのです。

「仲間外れはイヤ!」という気持ち

女の子は小さい頃からコミュニティーを作って生活しています。
そのコミュニティーから外れる事は、一番避けたい状態です。
だから、人間関係が壊れないようにいつも相手の感情を気にしています

 嫌われたくない、みんなと一緒でいたい
そんな気持ちが「自己主張はNG」という空気を作るのです。

自分の意見をハッキリ言うことは自己主張する事なのでできません。
相手の気持ちを確かめたうえで自分の気持ちを伝えたい
そんな気持ちが『みたいな』という言葉に表れているんです。

大人になると『みたいな』から『OOじゃない?』に変わる!?

社会人になると、 自分の意見をはっきり伝える事を迫られるので、『みたいな』を使えなくなっていきます。男性と同じ社会で戦うのですから、意見が対立する事を経験していきます。

自分の意見をハッキリ言おうと『みたいな』を言わなくなる人もいますが、大体の女性は、自分の意見をハッキリ言うのは気が引けるから、『みたいなの変化形』を使います。

「OOな感じ?」とか「OOじゃない?」
こんな感じで、疑問形で話す女性って多くないですか?

『みたいな』が言えない大人の女性の複雑な心境が表れたのが疑問形言葉なのです。



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