【七五三753】写真撮影で失敗しない11のポイント


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出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/211357/



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写真スタジオのプロカメラマンに撮ってもらって、記念写真はバッチリだと思いますが、七五三の本番である「お宮参り」の写真もバッチリにしたいですよね?何年も経って見返したときに思い出に残っているのは、お父さんやお母さんが撮った、自然な笑顔で映っている写真ではないでしょうか?
一枚の写真を見ただけで、その時の記憶や感情が一気に溢れるような、そんな写真を残したいですよね。
初心者でも使えるテクニックをまとめてみました。



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 point1 カメラは一眼レフかミラーレスカメラ

出典:img1.kakaku.k-img.com

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コンパクトデジカメは持ち運びが楽だし、価格もお手頃ですが、背景をぼかすことが難しく、描写力も劣ります。七五三などのイベント事でガッツリ写真撮影をするなら、やっぱり一眼レフかミラーレスがオススメです。
まだ購入していない方は、今後はカメラの活躍の場が増えますので、ぜひこの機会に購入する事をお勧めします。雰囲気のある写真をとるなら一眼レフかミラーレスです。

 point2 背景をぼかす

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出典:kabolog.exblog.jp

ポートレイト写真を撮る時には必須のテクニックです。背景をぼかすことでお子さんが浮き上がり、より主役感のある写真に仕上がります。
その為のポイントはF値の設定です。

 【F値とは】
光を取り込む穴の大きさの事で、絞り値とも言います。この値が小さいほど、被写体にフォーカスし背景をぼかすことができますし、ブレも少なくなります。

F値は2.8か4が良いと思います。
値が小さければ背景もボケやすくなりますが、どこにいるのか分からなくなってしまったり、顔の一部分だけにフォーカスしてしまったりするなど、デメリットもあるので、初めのうちは適度にボケさせるのがオススメです。
カメラの設定は、絞り優先モードに変える事で設定できます。

 point3 子ども目線になる

出典:kabolog.exblog.jp

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ときどき、お父さんが上から撮ったような写真を見かけますが、上から撮ると背景は地面になりますし、せっかくの衣装の良さが分かりません。最低でも子どもと同じ目線、できればそれより下から撮る事で、青空や神社など背景も見栄え良くなります。地面スレスレから撮るとファインダーを覗けず、ちゃんととれているか不安だと思いますが、AFモードを顔認証にすれば簡単に撮ることができますので、チャレンジしてみてください。

 point4 構図の基本の三分割法

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/festiva1202/64067214.html

三分割法とは、画面に等間隔で縦2本、横2本の線があるとして、線が交差する箇所に被写体を置くという、構図の基本的な方法です。
この他にも、画面の左右どちらかに人物を寄せて、3分の2を人物、3分の1を背景にすると、オシャレな写真にできます。

 point5 とにかく寄って撮る

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衣装も含めた写真を撮りたいと思って、全身が映った写真ばかり撮ってしまうと、平凡な写真になってしまいます。
それは、記念写真1枚ぐらいで十分です。肝心なのは子どもの楽しそうな表情を残すこと。できるだけそれが分かるように、寄って撮りましょう。頭が切れていても問題ありません。表情が重要です。手や目にフォーカスするのもオモシロいでしょうね。

 point6 カメラから目線を外す

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宮参りで撮りたいのは、カメラ目線で作った顔ではなく、子どもの自然な表情です。はしゃいでいる表情、屋台で買ったものを食べている表情、着物が窮屈そうな表情。そんな表情が映った写真が、十年後、二十年後に見返した時に、あ~こんな感じだったんだよなと、その時の感情を思い出させてくれるんですよね。

 point7 家族写真を撮るときは逆三角形にする

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家族の集合写真を撮るときに、両親が子供を挟んで撮っている家族を見かけますが、その方法だと平凡な集合写真になってしまいます。両親を後ろ、子どもを前にして逆三角形を作るとオシャレな写真になります。

 point8 光の向きを工夫する

屋外での写真撮影は太陽を使いこなせるかが、上手く撮るポイントです。
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オススメは半逆光です。斜め後ろから光がさす事で、雰囲気が出て、やわらかい感じの写真になります。人物を撮影する時にオススメの撮りかたです。ちょっと日が傾いた時が狙い目ですね。

 point9 背景と一緒に撮る時はカメラに近寄る

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神社の鳥居と一緒に撮りたいと思って鳥居の横に立たせると、鳥居が全部入らない、鳥居を全部入れると子どもが小さくなる、といった現象が起こります。これを防ぐには鳥居が全部入る所にカメラを構えて、その前に子どもを立たせる。こうする事で綺麗な写真を撮ることができます。

 point10 リンゴ飴、ソフトクリーム活用法

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出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/189237/2/

子どもの笑顔を撮りたいけど、機嫌が悪くて笑顔を見せてくれない。そんな時に活躍するのがお菓子です。子どもが好きなものを与えると自然と笑顔になるので、写真が撮りやすくなります。ただ、お菓子なら何でも良いという事ではなく、雰囲気がでるお菓子が必要です。リンゴ飴は着物と相性もいいのでオススメです。屋台が出ていたら使ってみてください。

 point11 ホワイトバランスを変えて雰囲気作り

出典:http://d50grd2.exblog.jp/

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雰囲気のある写真にするために、ホワイトバランスを設定します。
カメラによって若干名称が違いますが「蛍光灯」⇔「太陽」⇔「くもり」となっています。
蛍光灯は青くなり、くもりは赤くなります。雰囲気のある写真を撮るならくもりを選ぶのが良いと思います。



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