あがり症を克服する3つの方法とは!?


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会社の面接とか、自己紹介とか、結婚式のスピーチとか

人前で話す時って緊張しますよね

 噛んだらどうしよう、、、
 声が震えたらカッコ悪いよね、、、
 そもそも、何を話したら良いんだろう、、

色んな事を考えると、あがってしまい、結局失敗してしまう事に、、、

どうやったらあがり症を克服できるんだろう?

と悩んでいるあなたに、とっておきの方法をご紹介します。



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 あがらないようにするのは無理!?

あがり症を克服するために、まず『なぜあがるのか?』メカニズムをご紹介します。人はリラックスしている時は副交感神経が優位になって、緊張すると交感神経が優位になります。人前で話す時は『頑張らないといけない』と思うので、交感神経が優位になります

すると、心臓がドキドキして、手に汗をかいて、のどがカラカラになります。
これが『あがっている』状態です。

 何万人の前で歌う歌手も
 絶対負けられない試合に臨むサッカー選手も
 大学受験に挑もうとする学生も

誰にでも起こる体の反応なんです。

交感神経と副交感神経は自律神経なので、自分の意思で切り替える事ができません。だから、 あがらないようにする事なんてできないんです。

 あがり症を克服する3つの方法とは!?

あがらないようにする事はムリでも、コントロールする事はできます。

1⃣息を吐く
息を吸うと心拍数が上がり、息を吐くと心拍数が下がります。
なので、緊張してきたと思ったら、息を吐くように心がけましょう。
心拍数の上昇が抑えられて、リラックス状態に近づける事ができます。

2⃣筋肉をほぐす
緊張している時は、筋肉が緊張します。
今から闘わないといけないので、当然に起きる反応ですね。
緊張した筋肉をほぐす事で、リラックス状態に近づける事ができます。

<筋肉をほぐすオススメの方法>
・肩を上にぎゅ~っと上げて10秒ほどキープします
・そして、一気にストーンと下げます。

3⃣イメージトレーニングを繰り返す
スポーツ選手は、本番前にイメージトレーニングを繰り返す事であがるのを抑えているそうです。自分が成功している姿をイメージする事でリラックスできたり、
本番のシミュレーションを繰り返す事でストレスに慣れる事ができます。

 絶対にやってはいけないあがり症克服法

あがり症の克服法で絶対にやってはいけない方法があります。

それは頭で『落ち着け、落ち着け』と念じる事

冒頭にもお伝えしましたが、自律神経は自分でコントロールする事ができません。
だから『落ち着け』と念じた瞬間、交感神経優位になって、余計にあがってしまいます。

あがるのは当たり前と思ったうえで、今回紹介した方法を実践してください



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