あなたにもできる!アイデアの簡単なつくり方


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新商品とか新サービスの開発会議。
アイデアを出せと言われても、なかなか出てこないのが現実ですよね。
一方でアイデアがポンポンと出てくる人がいます。

いったいどうやってアイデアがひらめんくだろう・・・

実は、 小学校でも習う簡単な方法で、アイデアを作ることができるんです!!あなたにもきっとできるアイデアのつくり方をご紹介します!



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アイデアが生まれる瞬間とは?

アイデアはどこから生まれるのか?何もない所から、いきなりパッとアイデアが降りてくるイメージがありますが、そんな天才はいません。

アイデアは今ある物から生まれる

全てのアイデアに共通する事は、 今あるものから生まれているという事です。例えば、ヨーグルトとかハンバーガーなど食品の新商品の多くは、これまであった商品に何かの成分を加えたり、グレードアップしたものばかりです。まったく新しいと思われている商品も、全て今ある商品をベースに考えられているものです。

アイデアは考えて出るもの

アイデアは天から降ってくるようなイメージがありますが、そんな事を言ったら脳に怒られてしまいます。シャワーを浴びている時とか、寝ようとした時など、リラックスしている時にアイデアを思いつくという人がいます。だけど、2日ぐらい時間を巻き戻してみると、その人は新商品のアイデアをずっと考えていて、思いつかずに一旦は諦めていたのです。意識は別の事にいってるけど、 脳はその間も必死でアイデアを考えています。脳の隅から隅まで情報を探して、新商品のアイデアを作り上げているのです。その結果、2日後に出来上がったという訳です。

アイデアを出すスピードが速くなる発想法

アイデアは考えて出てくるものですが、どれだけ早くひらめくかどうかは考え方次第です。アイデアがポンポンと出てくる人は、頭の回転が速いのではなく、 アイデアを速く出せる発想法を使っているからです。どうやったらアイデアを出せるのかを知っているか、知っていないかの差ですね。今から、その発想法をご紹介します。

あなたにもできるアイデアの簡単なつくり方『四則演算法』

四則演算法とちょっとカッコつけた名前ですが、要するに『足す』『引く』『掛ける』『割る』です。今ある商品やサービスに足したり、引いたり、かけ合わせたり、割ったりする事で新しい商品やサービスを作る方法です。

1⃣足す
新商品で多いのが、今ある商品に何かを足したものです。
飲料だったら、何かの成分をプラスしたり、量を増やしたりします。
量を増やしたり、時間を長くしたり、価値を付け加えたりする事で、新しい製品やサービスに繋げます。

2⃣引く
今ある商品やサービスから、何かをそぎ落として、新しい発想に繋げる方法です。
1000円カットという美容室がありますが、美容室にこれまであった予約制やシャンプーなどを無くす事で、速さと安さを実現したサービスです。量を減らしたり、時間を短くしたり、人数を限定したりする事で、新しい製品やサービスに繋げます。

3⃣掛ける
足す方法は、既存の商品やサービスが主体となりますが、掛ける方法は、異質なもの同士を合わせる事で、新しいものを作るという方法です。例えばカレーライスなんかは典型的ですね。昔インドから持ち込まれたと言われているカレーを、日本に昔からあるご飯と合わせた事で、今や国民食とまで言われるようなったカレーライスが生まれました。

4⃣割る
商品とかサービスを分割する事で、新しいものを作る方法です。例えば、高齢者向けに6枚切りのパンを2枚入りにしたり、鍋のスープを固形に濃縮したり、クレジットの分割払いだったり、何かを分割する、圧縮する、縮小する事で新しいものを作ることができます。



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