お酒を飲めない人が会社の飲み会を楽しむ方法


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飲めないのに、会社の飲み会に参加するのって苦痛ですよね。
みんなバカみたいに騒いでるし、飲む事を強要しくてくる上司はいるし、、、。

何より、飲んでいないのに割勘!っていう所があり得ないですよね、、、。

どうにかして、飲み会をエンジョイしたい!
会費の元を取りたい!!

そんなあなたの為に、お酒が飲めなくても会社の飲み会を楽しむ方法を考えてみました。
参考になるものがあれば、使ってやってください!!
※サクッと帰りたいという場合はこちらの記事を参考にしてください。



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飲めない人の不満TOP5

飲めない人は、みんな飲み会で嫌な思いをしています。
どんな事がイヤなのか?私の半径5m圏内の飲めない人にアンケートを取ってみました。

飲めない人の不満TOP5

第1位:割勘
第2位:飲む事を強要(誘って)くる
第3位:酔っぱらった同僚が絡んでくる
第4位:酔いつぶれた人の介抱役をさせられる
第5位:帰りに運転手になる

どれも納得の不満ですよね~。
特に、割勘は飲める側も何となく気づいている事ですが、
飲めない人が何も言わないから、そっとしているんですよね~。

2位もウザいですよね。正直パワハラ、セクハラレベルで訴えても勝てると思いますよ。
飲める人は飲めない人の事をホントに理解していないので、ちょっとぐらい良いだろ?ぐらいに思っています。

まずは、自分の体を守るためにも、どうやったら飲みを強要してこなくなるか?
対策を考えてみました。

飲めない事をどう伝える?

飲めない人にとって、アルコールは毒です。
アルコール脱水素酵素がないので、アルコールを分解する事ができず、肝臓に大きなダメージを与えます。血中アルコール濃度が下がらず、突然死という可能性もあります。

飲めない事を、相手の気分を害する事なくどうやったら分かってえるのか?

飲み会の席で「私、ホントに飲めないんです」と言うと、場が白けてしまうので、どうにかして穏便に飲めない状況を伝えたい。

そんな場合にオススメなのが「ALDH証明書」です。

ALDH証明書は「アルコールを飲めない体質」を証明してくれるカード型の証明書です。
医師が発行したものではないのですが、それなりに本物っぽい感じですので、
「アルコールアレルギーみたいで、飲んだらショック症状が出るんです」
と言いながら出すと、会話のネタにもなりますよ(笑)

飲めない人が飲み会を楽しむ方法

さて、飲めない人がどうしたら飲み会を楽しむことができるのかご紹介します!

1⃣お店を選ぶ係になる
普通の居酒屋だと「ポテト」とか「から揚げ」とか、その辺で食べられる料理しか出てきません。これでは何となく損した感じになりますよね。だから例えば、Tポイントが溜まるお店を選ぶのも良いですし、ダイニングバーとかビストロとか、純粋に料理を楽しめるお店を選ぶこともできます。せっかくお金を出すのですから、料理を楽しめるお店をチョイスしましょう

 

2⃣気になる社員を酔わせて本音を聞く
ちょっと良いなと思っている同僚を酔わせて本音を聞けるチャンスです。相手は酔っぱらって良い気分なので、相手が女性ならデートの誘いにノッテくるかも知れません。相手が男性なら自分に好意があるか観察する事ができます。

好きな相手以外でも、取っつきにくい上司や普段話しづらい同僚など、酔った席だからこそ距離を縮める事ができます。あなたはシラフなんですから、頭をフル回転させて、上司や気になる同僚と距離を縮められるような会話を心がけましょう。相手は酔っぱらっていますが、楽しかった事とやってしまった事はハッキリと覚えているので、あなたとの会話が楽しかったのなら、記憶に残っているはずです。

 

3⃣コスパの高いつまみを食べる
飲めないんだから、コスパの高い料理を楽しみましょう!
飲める人は、飲めない人と会費が同じことを実は分かっていて、ちょっと後ろめたい気持ちになっています。だから、少々大胆にいっても問題なしです!

たとえば、お刺身とか、牛肉系などは原価率が高い料理なのでねらい目です。
逆に、から揚げとか枝豆とかは原価率が低い料理なので食べないようにしましょう!



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