こんな間違ったイライラ対処法してませんか?


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生活していたら、絶対に起きるイライラした感情。

 会社の上司のパワハラにイライラ
 近所の家の騒音にイライラ
 夫が家事育児に参加せずイライラ

イライラしない日が珍しい

と思えるほど、ストレスが多い現代社会。
このイライラした感情をどうにか解消したいと思って、いろんな対処法を実践していると思いますが、

どうも、イライラが収まらない

と思った事はありませんか?
実は、巷で言われているストレス発散法を実践しても、イライラした感情を解消させる事はできません。あなたもこんな間違ったイライラ対処法をしていませんか?チェックしてみてください。
以前の記事『一生悩まなくて済むストレス解消法はコレ!』『一番簡単で即効性のあるストレス解消法はコレ!』も合わせてご覧ください。



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なぜストレス発散法ではイライラが消えないのか!?

巷で言われているストレス発散法がなぜいけないのか?というと、なぜイライラしたのか?という視点が抜けているからです。

 スポーツをしたり
 旅行したり
 美味しいものを食べたり
 ヒーリングミュージックをかけたり

これらすべて、 『沸き起こった感情から目をそらした対処法』です。

一時的にはイライラした感情を忘れる事ができるかもしれませんが、
それが終わると、また現実のイライラした日常が待っています。

イヤな事は忘れよう、、、なんて事はできない

イライラした感情を忘れようと思っても、そんなに簡単に忘れる事なんてできません。
ストレスの原因となっている対象と、一生関わらないようにすれば別ですが、現実的にそんな事はあり得ません。

イライラした感情から逃げても結局はイライラ感は解消されないのです。

感情をコントロールしようとしていませんか?

『感情をコントロールする』とよく言われますが、感情をコントロールできる人なんているのでしょうか?例えばイラッとしても笑顔で接する事ができたら『怒りの感情をコントロールできた』と思ってしまいますが、それは 単に『怒りを我慢した』だけにすぎません。

怒りの感情は起っている時点でコントロールできてないのです。しかも、その怒りはその人の中に蓄積されて、翌日、1週間後、1年後に思い出し、悔しくなったり、腹が立ったり、悲しくなったりするんです。

怒りをコントロールなんてできない

怒りをコントロールしようとしている人は、単に我慢しているだけです。相手との関係を崩さないように、自分の感情を抑えているんです。相手の事を中心に考えられる、心の優しい人が陥りがちな、間違ったイライラ対処法ですね。

相手の事を考えすぎていませんか?

週末の金曜日。仕事が終わって『明日は休みだから帰って好きなDVDを見よう』と思っていたら、上司から『これ、今日中に仕上げておいて』と仕事を頼まれてしまった、、、。

私の楽しみを奪いやがって!このハゲ!

と思ってイライラしますよね。
でも、そんな事言えないので、我慢して仕事に取り掛かるわけですが、仕事の最中はずっとその上司の顔が浮かんでイライラ感が抜けません。というより、もっと怒りは増幅していきます。そして楽しみだった土日もその事が頭をよぎり、楽しい休日にならないでしょう。

ハゲ上司の事を中心に考えると損!?

多くの人が陥りがちなのが、 相手の事を中心に考えてしまうという事です。好きなDVD鑑賞ではなく、DVD鑑賞を邪魔した上司の事で頭がいっぱいになって、DVDを見ようと思ってワクワクしていた自分の感情を忘れています。

心にの中にDVDではなく上司が居るのって損した気分になりませんか?

ハゲの上司の事を考えるのではなく、仕事が終わった後のDVDを見る事に焦点を当ててみてはいかがですか?



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