なぜあなたの会社の人事評価は当てにならないのか!?


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なぜこんなにやってるのに、評価されないんだ!

あなたは、会社の人事評価に不満を持っていると思います。あなただけでなく、多くの人が不満に思っていて、その不満は時に会社を辞めるほど大きなものになります。

会社もあれこれと悩んで、何十万円もつぎ込んでコンサルタントに立派な人事評価制度を作ってもらうのですが、その評価制度がどうもうまく機能しない。

なぜ会社の人事評価は当てにならないのか?
その理由についてご紹介します



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なぜ人事評価するのか?

そもそも、なぜ人事評価をするのでしょうか?色々と理由はあると思いますが、会社の本音は

人事評価を給与に反映させたいから

です。
そうしないと、Aさんの給与とBさんの給与が違うのを明確に説明できずに、どちらかが不満に思って辞められる可能性があるからです。逆に辞めさせたい社員の評価を下げる事で、自分から退社を申し出させたいという時にも使います。

人事評価は会社の為にするもの

社員を成長させるためとか、社員のモチベーションアップを図るためなど、まるで社員の事を思って評価するように聞こえますが、最終的な目的は会社の利益をあげる為です。

人事評価をする人は評価できるのか?

コンサルタントに立派な人事制度を作ってもらっても、 評価をするのは人です。あなたの会社でも、評価するのは部長とか課長などいわゆる中間管理職でしょう。中間管理職は、上からは業績について発破をかけられ、部下からは不満を言われ、日々ストレスにさらされています。そんな人が、部下を公正に評価できると思いますか?

人の評価は当てにならない

私たちは、すぐに人を評価したがりますよね
『あの人は、仕事は速いけど、ミスが多いからダメだな』
『あの人は、会話が上手くないから、営業には向かないよね』
『もうちょっと効率よくしたらいいのに。不器用な人なんだね』

私たちは、評価した相手の事を深く知っているわけではなく、その人の一部分を見ただけで評価してしまいます。人間だから、当然感情が入ります。『好き嫌い』や『その時の気分』などとても個人的な感情が評価に関係します。

ぶっちゃけ、 本当のところは他人の事なんて誰にも分からないんです。

だけど、会社には立派な人事制度があるから、それを使って評価しないといけない。無機質な人事制度を、感情のある人間が運用すると、どうしてもひずみが出てきます。で、結局はそのひずみを曖昧にして収めてしまう。それが社員の不満になり、会社を辞めるという結果になるわけです。

人事評価なんて、あなたの一部分を切り取って評価しているに過ぎません。
しかも、評価しているのが感情のある人間なんだから正当に評価なんてできるわけないんです。



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