なぜ夫婦喧嘩で離婚するのか!?


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他人が同じ家に住む事で、当然相手に対して不満が出てきます。
その不満を自分の中に貯め込むと精神衛生上良くないので、相手にぶつける=夫婦ゲンカが必要になりますが、同じ夫婦ゲンカをしても、

絆を深める夫婦と離婚する夫婦

に分かれます。なぜ夫婦喧嘩で離婚するのか?離婚する夫婦喧嘩の原因についてご紹介します



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 『ケンカの内容』ではなく『ケンカのやり方』が問題

喧嘩する原因は色々とありますが、夫婦喧嘩が 離婚に繋がるのはケンカの内容ではなく、ケンカのやり方が原因です。

違う人間同士なんだから、不満はなくなる事はありません。不満を知って事前に対策を取ることで、不満は少なくなりますが、ゼロになることはなく、新しい不満が出てきて、キリがありません。

不満の原因は何であれ、その不満を相手に伝える時に、単に相手を攻撃するような言い方になってしまうと、相手の反撃に遭い、さらにその反撃に対して反撃し、お互いが感情的になって、ケンカがさらにエスカレートしていきます。相手の能力や人格を否定するような言動になってしまうと、信頼関係が崩れ、やがて離婚という結果になってしまうんですね。

ケンカをエスカレートさせずに、二人にとって良い結果となるようにする事が重要です。

 自分の不満を伝えず、相手を批判する

離婚しないようにするためには、ケンカをエスカレートさせないようにする必要があります。

夫婦ケンカは自分の不満を相手に伝えたいからする行為なのに、 相手を批判する『間違った夫婦喧嘩』をしている夫婦が多く見受けられます

例えば夫に頼んだ洗濯物の取り入れをしていない事に不満を感じた時に、

1⃣不満を相手に伝える言い方
『昨日帰ってきたら洗濯物が取り入れられてなくて、雨に濡れちゃって大変だったよ』

2⃣相手を批判する言い方
『なんで洗濯物取り入れておいてって頼んだのに、できてないの!?ねぇなんで!?』

 人は批判されると、防御体制に入って反撃してきます。仕事で忙しかったとか云々言ってごまかしたり、自分の事を棚に上げて、相手の出来ていない所を責めてきたりします。

そして、次第に感情的になってケンカがエスカレートしていくのです。『あなたはいつもOO』とか『あなたはなんでOO』という感じで 『あなた』を主語にしてしまうと、批判の言葉になってしまうので、使わないように注意しましょう。

自分の不満を伝えるために『私はOO』とか『私たちはOO』というように、 『わたし、私たち』を始めに持ってくると、相手を批判せずに自分の不満を相手に伝える事ができます



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