なぜ妻は夫に不満を持ちやすいのか?


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離婚を切り出すのは妻からと言われます。

浮気以外の理由で、最も多い理由が『価値観の相違』ですが、結局これは妻の夫に対する不満が爆発して、『もうこの人とはやっていけない』と思ったからでしょう。

一方で、夫は離婚するほど不満をもっていない場合が多く、『えっ、なんで離婚なんて事になるの?』と不思議に思うわけです。

なぜ妻は夫に不満を持ちやすいのか?

妻から突然『離婚してください』と言われない為にも、女性の心理を知っておきましょう。



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結婚後4年で急速に満足度は低下する

離婚をするのは平均結婚8年目ですが、 一番多いのは結婚1年目です。恐らく、その多くが妻から切り出すのでしょう。また、別の統計では『結婚後4年で急速に満足度は低下する』という結果が出ています。この2つから推測してみると、

まず結婚後1年で妻の満足度が低下し、その後に子どもが生まれて、満足度はさらに悪化する。その後に離婚を考えるようになるけど、子どももいるし、何とか我慢しようとする。だけど8年目になってやっぱり耐え切れず離婚してしまう。というパターンでしょう。

離婚した女性の友人に聞いてみると『旦那があまりにも幼稚だし、自分の事しか考えてないし、だらしないし、家事しないし、夫としての自覚がゼロ』と不満を持っていました。おそらく、多くの妻が同じ不満を持っているでしょうね。

あなたが新婚ほやほやの夫なのであれば、これからの4年が勝負と考えておいてください。

女性は不満を持ちやすい性質がある

妻が夫に不満を持ちやすい理由の一つに、 女性は不満を感じやすいという性質があります。

医学界では常識ですが、女性はうつ病の発症率が男性の2倍です。女性は子ども頃から他人とコミュニケーションを取りながら育つので、人のやさしさ、思いやり、気遣いなど、目に見えないちょっとした事に敏感です。

『空気を読む』能力も高く、他人に迷惑をかけないように、他人の気分を害さないようにと、常に気を遣いながら生きています。男性からすれば『そんなに神経質にならなくてもいいのに』と思うぐらい繊細です。

だから、気遣いができていない人に対してはすぐにイラッときます。他人ならまだ我慢できますが、それが身内で、しかもこれからずっと暮らしていこうとしている旦那なら、我慢する事ができません。

一方で男性は、ある意味無神経がウリなので、妻に特に不満を持つわけではなく、独身の時と同じ感覚で暮らそうとします。『便座を上げっぱなし』『掃除しない』『靴下脱ぎっぱなし』、、、、。この意識のすれ違いが、妻の結婚生活の不満につながり、やがて離婚を考えるようになるんです。

夫は将来の夢を考え、妻は将来の生活を考える

夫も妻も将来の事を考えていますが、 考えている内容にズレがあります。

男性は、将来の乗る車とか、将来に住む家とか、将来の収入とか、将来の子どもとしたい事など、 将来の夢を考える傾向があります。

一方で女性は、子育て、家事と仕事の時間配分、親の介護など、 将来の生活を考える傾向があります。

この考えのズレが、価値観の違いになり、離婚へと向かわせます。例えば、夫は日々の家事や子育てよりも、自分の収入を上げて妻や子に贅沢をさせたいと思うのですが、妻は家事育児を自分任せにされている事に対して、自分が夫の為に犠牲になっているという感覚になり、不満を持つようになります。

妻は現実の生活を充実させてたい!

女性は実生活のちょっとした事に不満を持ちやすいので、夫であるあなたは、妻が不満を感じていないかどうかをよ~く観察する事です。また時には話し合いをして、自分への不満を聞くのも良いでしょう。たくさん出てくると思いますよ^^。



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