アイデアを作る為に絶対に必要なものとは!?


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アイデアがポンポンと出てくる人がいます。
何となくアイデアが豊富な人は『天才だから』と思ってしまいますが、
決して、天才ではなくアイデアに必要なあるものを大量に持っているから、アイデアがポンポンと出てくるのです。

私の友人にもアイデアマンがいますが、その友人も同じようにあるものを大量に持っていました。

 どうやったらアイデアをつくる事ができるのか?
 どうやったらひらめく事ができるのか?
 その為に必要なあるものとは?

ご紹介します。



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アイデアを作る為に絶対に必要な事とは!?

アイデアマンと呼ばれる人は 本好きが多い傾向がありますです。
しかも、色々なジャンルの本を読んでいます。私の友人のアイデアマンも『どこでその本を見つけたの?』と聞きたくなるようなマニアックな本をいつも読んでいます。マニアックな本がアイデアと結びつくかどうかは分かりませんが、ここから分かることは

アイデアをつくる為には知識が必要

という事です。アイデアと聞くと何もない所からポンと生まれるイメージがありますが、何もない所からアイデアが生まれるワケではなく、 知識と知識を結びつける事でアイデアが生まれるのです。

例えば、ある仕事の企画を考える際には、その仕事に関する知識を大量にインプットする必要があります。その仕事に直接かかわる知識も重要ですが、直接的にはその仕事に関係ない知識でも、意外な所から仕事に結びつく可能性もあるので、仕事に関係しそうだと思う知識はどんどんインプットしていくと良いでしょう。

知識の深さがアイデアの質になる

大量の知識を得ても、それが表面的な知識だと、スカスカのアイデアしか生まれません。ある分野の知識を学びたい時は、 最低その分野の本を10冊以上は読むべきです。すると偏った知識ではなく、全体を学ぶことができるし、そのジャンルについて深く学ぶことができます。

使える知識を得る方法とは!?

 大量の知識があっても、それを使えなければ意味がありません
単なる雑学王になってしまっては、合コンで披露して嫌がられるだけです。
知識を使えるものにする為には、何か学んだ時にこう考える必要があります。

新しい知識と自分の持っている知識を結びつける

新しい知識を丸暗記するのではなく、新しい知識と自分の持っている知識を結びつけるのです。仕事のアイデアを出すのであれば、その仕事の 今持っている知識と、新しく得た知識をくっつけていきます。その時に『という事は、今の仕事だとどうなるかな?どう関係するかな?』と考えると、知識同士を結び付けやすくなります。

抽象的に捉える

ある知識を他にも使えるようにするには、知識そのものを捉えるのではなく、抽象的に捉えるようにします。

例えば、『家電製品を安く買うためには特定の販売員と仲良くなるのが良い』という知識を得た場合、『ビジネスは人付き合いが大切』と考えるようにします。こう考える事で全く関係のない事に転用しやすくなります。

例えばあなたが営業職であった場合、自分の扱っている製品の説明を熱心するよりも、見込み客の事を深く知る方が販売に繋がりやすくなるのでは?と考えられるようになります。ある知識をちょっと高い所から見下ろす感じで抽象的に捉える事で、知識を使えるものにできるようになるんですね。



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