アパートの更新料を支払わないようにする裏ワザ


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賃貸契約の更新が迫ってくると、不動産会社や大家から更新の意思確認の連絡が来て、更新となれば契約書が送られてきます。

新しい賃料を確認して(大体は同じ賃料)、捺印すれば手続き終了です。あとは更新料として新しい家賃の1か月分、場合によっては1か月半か2か月分を支払って、契約期間を2年間延長、、、、、

ちょっと待って、更新料って何?
誰に、何の為に支払うの?
もしかして、支払わなくてよくない?

って事で、更新料を支払わなくて済む方法、支払うにしても値下げする方法をご紹介します。不動産屋が怒るので、不動産会社にはナイショね



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更新料は何のために支払うの?

更新料の交渉をする前に、更新料が何なのか?を知っておきましょう。

更新料とは、今借りている部屋を再び借りる為の契約更新の手続きに掛かる対価です。手続きといっても、送られてくる契約書のやり取りだけで、1か月分の賃料に相当する手間が掛かってるとは、到底考えられません。そりゃ時給数万円の高給取りの人が動いているんだったら別ですけど、、、。

という事で、ツッコミどころ満載の更新料について不動産会社と交渉を始めましょう

更新料の交渉 「不動産会社に問い合わせる」

まずは不動産会社に問い合わせましょう

「更新料って何の為に支払うのですか?」

すると不動産会社の担当者は「契約書類作成費です」と答えるでしょう。
そこですかさずツッコみます。

「それって、借主が負担する費用なんですか?」

すると不動産会社の担当者は「モゴモゴ」と答えるでしょう。
実は、契約更新に掛かる費用は借主が負担すべきものではありません

それなのに、契約時の礼金と同じような訳のわからない負担を強いられているのです。まぁ、これからも長い付き合いをしていきたいし、かどを立てたくないという場合は、限りなく値切りましょう。

「わかりました、実費を負担するって事でどうですか?」
「1万円ぐらいでできませんか?ダメだったら、書類作成を自分でします」

といえば、かなり更新料を安くできるでしょう

何もせずに更新料をなしにする方法

契約期間満了の約1か月前になると、不動産会社から契約更新の意思確認の連絡が入ります。その意思確認の連絡の時に『更新します』と更新の意思を伝えます。

すると、不動産会社から新しい契約書が届きます。

ここで、契約書に捺印せずにそのまま放置しているとどうなると思いますか?

1⃣不動産会社から再三の連絡が入る ⇒ 正解
2⃣その連絡にも出なかったら、家まで来る ⇒ 正解
3⃣それでも出なかったら、解約になる ⇒ 不正解

これが、 法定更新というシステムです。

借地借家法では、賃貸人と賃借人は新たな契約を結ばなくても、自動的に契約は更新されるとなっています。借主が新しい契約内容に納得できない場合、契約更新手続きをせずとも、その場所に居住する権利があるのです。これを法定更新と言います。

条件としては
①その物件に住んでいる事
②家賃を滞納することなく支払っている事
です。

この2点をクリアしていれば「法定更新でお願いします」と言えば更新料を支払わずに済みます。

しかし、注意点としては家主&不動産会社と仲が悪くなります。
懸念される事として
 物件でトラブルに合った時に対応が悪くなる
 法定更新後の契約解除は3か月前の申し出が必要
 法定更新の際も更新料を支払う旨の記載があれば支払い義務が生じる
などが考えられます。

現在の契約書を確認して、「法定更新の際も更新料を支払う」旨の記載がなければ、更新料を払わなくて済みます

契約書をチェックしてみてください!!



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