ストレッチの効果を100倍高める裏ワザ


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ストレッチって気持ち良いですよね~。

身体が重いと感じた時に身体を伸ばしてみると
『イテテテテ~』と思いながら、血液がサ~ッと流れる感じがして、

健康に良い事してる~

って思っちゃいます。

もっとストレッチの効果を高めるために、裏ワザ的なテクニックはないだろうか?
と探していたら、ありました!

ストレッチの効果を100倍高める事ができる裏ワザです。
(100倍とは言いすぎました、、、)



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 効果のあるストレッチは物足りない!?

ストレッチする時の目安は、『イテテテテ~』とちょっと痛みを感じるぐらいだと思います。だけど、 痛みを感じるぐらいだと身体にとっては逆効果なんです。

ストレッチをしたのに、だるさが残るとか、かえって悪化したという経験はありませんか?実は痛みを感じるのは、筋肉が破壊されているからであって、筋肉にはよろしくない状態です。

筋肉にとって一番ベストなのは、伸びてるのかどうか分からないぐらいの、 物足りないストレッチです。

ちなみに、整骨院とかマッサージ店でマッサージをしてもらう時も、痛みを感じるのは筋肉が破壊されている証拠なのでNGです。体の事を考えると、痛みを感じてはいけないんですね。

 ストレッチは40秒が理想ってホント!?

ストレッチする時に時間を計っていますか?
多くの人は、10秒か15秒ぐらいで止めてしまうでしょう。
だけど、それでは筋肉は解れません。

 筋肉をほぐそうと思ったら40秒は必要です。

痛みを感じるぐらいの強さでやった場合は、すぐに血液が流れますが、物足りないストレッチでは血液が流れるのに少々時間が掛かります。実験で最も血液量が増えたのが40秒なんですね。

40秒って結構長いですよ。
せっかちな人だったら、待てないかも知れませんね(笑)

 ストレッチはお風呂上りに!

ストレッチをするタイミングはいつが良いのでしょうか?
運動前のストレッチ、運動後のストレッチはもちろんですが、
 疲労を回復したり、コリを解消するのが目的だったら、お風呂上りにするのがオススメです。

疲労とかコリは血流が滞っている証拠です。
その状態から、血流を回復させるためにストレッチをするのですが、
筋肉が温まっていない状態ですると、血液が流れるまでに時間が掛かります。

そこで、お風呂上りにする事で、より血液が流れやすくなり、血行不良とかコリの改善に効果を発揮します。

疲れを取るストレッチで一番効果が期待できる方法は

お風呂上りに、物足りないぐらいの強さで、1か所あたり40秒ストレッチする

です。



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