ダメ嫁の特徴ベスト7


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昔から『ダメな旦那』に対して不満を持つ嫁が多く、
ダメな旦那の躾方法を書いた本がたくさん出ています。

だけど、最近の若い男性は、良い意味でも悪い意味でも女性化の傾向があって、
家事や育児を積極的にこなそうとする旦那が増えています。

一方で、女性の社会的地位が高くなり、男性のようにガツガツ系の女性が増えてきています。そんな中、家事や育児をしなかったり、旦那を虐げたりする、いわゆる『ダメ嫁』が増えてきていると言われています。

そんなダメ嫁の特徴を7つご紹介します!



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ダメ嫁の特徴 『女王様気分に浸りたい嫁』

『あれ持ってきて』と言われて、持っていくのはいつも旦那。掃除に洗濯、子どもの用意まで。肉食系女子と草食系男子が結婚して、 これまでの男女の役割りが180度違う夫婦がいます。

女王様気分に浸りたい女性は、昔からちやほやされて育ってきたか、父親に抑圧されてきた母親から『あなたは旦那に負けるような嫁になるんじゃないよ』と英才教育を受けてきた可能性が考えられます。

旦那がそれで満足しているなら良いのですが、大体は『旦那が家事育児を手伝わない』と思っている嫁と同じように不満を持っています。旦那の不満が爆発して『離婚してほしい』と言われない為にも、女王様気分は程々にした方が良いでしょう。

ダメ嫁の特徴 『何でも実母に頼る嫁』

母親と娘は、時に仲の良い友達のような関係になります。しかし、あまりにも仲が強すぎると、 全ての事を母親に頼ってしまうマザコン嫁ができてしまいます。

食事の用意、洗濯、掃除を母親に任せたり、子どもの夫婦間でもめ事があったら横からしゃしゃり出てきたり、まるで旦那も母親の息子のような感じになって、旦那はとても窮屈に感じてういます。

母親も子離れができていないので、当たり前のようにやってしまうんですね。これでは いつまでたっても夫婦と呼べる状態になりません。夫婦で独立してやっていく為にも、母親の手助けを徐々に減らす必要があると思います。

ダメ嫁の特徴 『ファザコン嫁』

マザコン嫁よりも多いのがファザコン嫁です。娘にとって父親は理想の男性です。それほど父親を好きではないのに、付き合う人は雰囲気が父親に似ている人だったりするのも、潜在的に父親を求めているからです。

 父親を好きだという女性は、ほぼ100%父親と旦那を比べて、旦那にダメ出しをします

『お父さんは洗濯してたのに、何でできないの?』『お父さんは絶対にお母さんの誕生日忘れなかったのに、なんで忘れたの?』『お父さんだったらもっと上手くやってるわ』という感じです。

 嫁の中では1位が父親でないと気が済まないのです。だから旦那の方が優れている所を旦那に伝えようとせず、見ようともしません。

男性は他人と比較されて劣っている所を指摘されるのが大嫌いで、旦那は『なんで俺と父親を比べるんだ!』と不満に思っています。

父親を好きな事は良いと思いますが、旦那と比較するのは控えた方が良いでしょう。

ダメ嫁の特徴 『競争心が強すぎる嫁』

女性は他人と競争するのではなく、協調を重視する傾向がありますが、最近は女性の男性化傾向があって、他人との競争に勝ちたいという人が増えてきています。

ママ友よりも優位な立場になりたいから自慢話が多く、旦那に勝ちたいから普段から旦那のダメだしばかりで、褒めようとしない。夫婦ゲンカをすれば、旦那がどん底に落ちるまで叩き潰そうとする。

競争心は頑張ろうと思う原動力になるので、決して悪いことではないと思います。だけど、競争心が強すぎると女性らしさが無くなってしまって、周囲と上手くやっていけない可能性があります。

ダメ嫁の特徴 『不倫に走る嫁』

『嫁は不倫なんて絶対にしない』と思っている旦那の嫁ほど不倫しているものです。

不倫は男だけのものと思っていたら大間違い、 嫁の6人に1人は不倫しているという調査結果が出ています

旦那の不倫が5人に1人だから、ほぼ男性と同じぐらいの割合で嫁は不倫しているのです!女性はリスクに対して敏感で、不倫がばれた時のリスクを考えて不倫には消極的なはずです。なのに、なぜ不倫に走ってしまうのかというと、

女性の不倫が増えた理由
1⃣男性性の強い女性が多くなった
2⃣女性の社会進出が増えて、出会いが多くなった
2⃣経済力が上がり、離婚しても一人でやっていける状況になった

事が考えられます。

付き合っている時の浮気とは違い、不倫は不貞行為として相手から損害賠償請求を受ける場合もあります。

不倫相手に対しても裁判を起こすことができ、多方面に悪い影響が及ぶ行為なので、不倫する時は慎重にした方が良いでしょう。

ダメ嫁の特徴 『お金の管理ができない嫁』

共働きであれば、生活費とか養育費を出し合って、あとは自由に自分たちで使っているという家庭もあると思いますが、大多数の家庭は嫁が財布を握っていると思います。

しかし、 基本的に女性は数字に弱く、家計のやりくりが苦手な人が多いと思います

頑張ろうという気持ちがあれば、数字が苦手でも管理できますが、やる気持ちが無い嫁の場合に深刻な事態が起こります。

旦那は稼いでいたつもりなのに、貯金はたったの数十万円

いったいお金はどこに消えたのかというと、ママ友とのランチ代、習い事の費用、洋服代、化粧代、エステ代など、嫁一人の為に消えてしまったという事態が起こります。

嫁が付き合ってい頃から派手な生活をしていた場合は、家計の管理は任せない方が良いでしょう。

ダメ嫁の特徴 『DV嫁』

力の弱い女性が男性を暴力で支配する。信じがたい状況が多くの家庭で起っています。最近の男性はナヨナヨした草食系が多く、女性に手を上げるような人が減ってきています。

一方で女性の社会的地位が上がり、ガツガツした女性が増えました。このバランスの変化が、DV嫁を増やしているのだと思います。

女性のDVは身体的暴力だけでなく言葉による暴力も多いようで、 旦那の経済的な能力や、家事育児の能力を否定するような言葉を浴びせたり、旦那を召使いのように扱ったりします

すると、旦那は男性としての自信が無くなり、いつも嫁に気を遣っていたり、嫁の顔色を伺いながら暮らすようになってしまいます。

嫁は普通だと思っていても、旦那は苦しいと思ってるかもしれないので、思い当たる所が少しでもある場合は、カウンセラーなど外部に相談すると良いでしょう。



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