バイトの面接で遅刻した時の言い訳は?人事担当者が本音で語る!


1103_kanban



スポンサードリンク

バイトの面接に寝坊して、遅刻しそうだったらどうしますか?

1⃣なにも連絡せずに行って、遅刻したら着いてから謝る
2⃣事前に電話して正直に理由を言って、着いてからも謝る
3⃣事前に電話してウソの理由を言って、着いてからも謝る
4⃣落ちるのが目に見えてるから、そのままバックれる

正直に理由を言って、着いてからも謝る」と思った方は、続きを読んでください
以前の記事『バイトで遅刻した時に使える言い訳ランキング!』『バイトに遅刻した時の面白い言い訳トップ5』も合わせてご覧ください。



スポンサードリンク

なぜ正直に理由を言ったらNGなのか?

正直に理由を言うと思った人は、性格が良くて、純粋で皆から愛される人でしょう。そんな人が人生で成功する事を心から願います。

しかし!会社はそんなに純粋ではありません
会社が人を雇う理由はただ一つ「儲けるため」です。

学校のように、できない人も受け入れるなんて事はしません。
だって、学校と違ってあなたにお金を払うのは会社だからです。

お金を払うという点では、社員もバイトも同じです。
それ以上の利益を会社に及ぼしてくれなければ雇う理由なんてありません。

では、なぜ正直に理由を言ってはいけないのでしょうか?
それは理由が「寝坊して」だからです。

寝坊して面接に遅れる人は、雇った後も寝坊するでしょう。
「雇われた後は寝坊しません!」といくらアピールしても、面接担当者の判定は変わりません。

正直に理由を言っていい時は、「電車が遅延して」とか「学校の授業が遅くなって」など自分ではどうする事もできない理由の場合です。

自分のせいで遅れた場合、正直に言うのはNGです。まさに正直者はバカを見るになります。

面接担当者にウケが良い人物とは?

遅刻すると理由はなんであれ、いったんはマイナス評価になってしまいます。
面接担当者は「せっかく時間を取ってあげたのに、遅刻するとはなんて失礼な奴だ」と思っています。

そのマイナスの印象をどうした和らげさせ、さらにプラスに持っていく事ができるのでしょうか?

ポイントは 「遅刻は絶対にしてはいけない事だと思っている」事をアピールする事です。
面接担当者は「遅刻した事実」よりも「遅刻に対する本人の意識」を気にします。
なぜなら、遅刻に対する意識が低いと、雇った後も何度も遅刻する事になり、そういう人は仕事もいい加減だからです。

特に学生はその意識の低い人が多いので、遅刻に対する高い意識を持っている人物は目立ちます。

では具体的に「遅刻は絶対にしてはいけない事だと思っている」事をアピールするにはどうしたら良いのかご紹介します。

面接担当者が「この人物を雇いたい」と思う5つのポイントとは?

 自分ではどうしようもできない不可抗力を言い訳にする
例えば
1⃣学校の授業が延びてしまった
2⃣電車の遅延
3⃣(バスが向かっている時)渋滞に巻き込まれた
など、自分の力ではなんともできない理由を言い訳にします。

 遅刻をする15分前までには連絡を入れる
面接担当者が実際に面接の準備をするのは10分前です。
それまでに連絡できれば、他の仕事を止めずに済むので好感を得られます。

 まず詫びる
理由は何であっても、遅刻して迷惑をかけている事実は変わらないので、まず「申し訳ありません」と謝罪の意思を伝える事で、「遅刻は絶対にしてはいけない事だと思っている」事をアピールできます。

 一生懸命伝える
ウソをつくことは後ろめたい事なので、気持ちが入らず伝えてしまいがちです。
面接担当者はその気持ちの違いを見極め、本当の理由か、ウソの理由かを見抜きます。本当にその理由があった気持ちになって伝えるようにしましょう。

 遅刻しないかもしれない微妙な時間でも前もって伝える
ここまでくれば上級者です。
社会では、常に最悪の事態に備える事が求められるので、遅れるか遅れないか微妙な時間でも、遅れた場合に備えて連絡しましょう。「相手の事を考える事ができる人物だな」と好感を得られるでしょう。

ここまでくれば、あなたは「遅刻してきた人物」から「雇いたい人物」に変わっている事でしょう。



スポンサードリンク


コメントを残す