世界の絶景を見に行こう!


【絶景1】 フライ・ガイザー / アメリカ ネバダ州



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 世界で一番きれいな間欠泉です。
井戸を掘っていたら、偶然に地熱水脈を掘り当てて、温水に含まれる炭酸カルシウムが積み重なり、この形になったそうです。
自然が作り出した芸術ですね。、

【絶景2】 ロイクラトン祭り / タイ チェンマイ

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11月に行われるタイ三大祭り「ロイクラトン祭り」。そのなかでメージョー大学のコムローイ(天灯)一斉揚げが開催されます。コムローイを空へ放ち、ブッダに感謝の気持ちをささげるという儀式です。
【神秘的な動画はこちら】

【絶景3】 秘境 ギアナ高地 / 南アメリカ大陸

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南米大陸にあるギアナ高地は日本の約1.5倍の面積があり、水の国を表す「ギアナ」というように、降水量は年間4000㎜と日本の約2.3倍も降ります(ちなみに世界の平均は800㎜前後)。高温多湿の気候から様々な動植物に恵まれてきました。ギアナ(ガイアナ)は水の国という意味です。
世界最大の落差(979メートル)を持つエンジェルフォールと、テーブル・マウンテンが見どころです。

【絶景4】 ウユニ塩湖 / ボリビア

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空と大地が一体になる場所です。昼の景色も素晴らしいですが、夕陽に照らされるウユニ塩湖はまさに絶景です!”何もない幸せ” を感じてみませんか?
ウユニ塩湖は今でも塩の採掘がされていて、ウユニ塩湖の塩の量は約20億トンと言われています。世界で1年間に消費される塩の量は年間2.5億トンなので、8年分の塩がウユニ塩湖にあるんですね。

【絶景5】 世界一深いディーンズ・ブルーホール / バハマ

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なんと深さ202m!
フリーダイビングの聖地としても知られていて、多くのダイバーがより深く潜るために挑戦し、そして命を落としています。
そんなブルーホールにフリーダイビング世界チャンピオンのギヨーム・ネリーさんが、挑戦している映像がありますので、ご覧下さい。

良い子のみんなは真似をしないように!

【絶景6】 Agitagueda Art Festival / ポルトガル アゲダ 

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Agitagueda Art Festivalは2012年からアゲダで開催されているお祭りです。
燦々と降り注ぐ太陽に、カラフルな傘が風に揺れて、夏のポルトガルを彩ります。

【絶景7】 カッパドキアと気球 / トルコ 

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カッパドキアは「美しい馬の土地」を意味するように、火山によりできた大地が長い年月をかけて風や雨により、妖精の煙突(きのこ岩)のような変わった形の岩ができました。土色の大地にカラフルな気球がとても映えます。まさに絶景ですね。

【絶景8】 シュレークアイス・ダム湖 / オーストリア 

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雄大な深い緑色をした山脈と、淡いブルーの湖、緑の草の上に佇む2人の女性。
まるで一枚の絵の様に、キレイなコントラストを描いています。

【絶景9】 トールの井戸 / アメリカ オレゴン州 

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いったいどこに吸い込まれていくのだろう。
「トールの井戸」は、昔ネイティブアメリカンが、貝やカニなどの魚介類を採取して貝塚に使用されていた穴でした。しかし時の経過と共に波に飲み込まれ、現在のような形になったのです。見時は、満潮の前後1時間。美しい光景ですがとても危険なので注意が必要です。
このような景観は人口では作れないですね。まさに自然が作り出した絶景です。

【絶景10】 マチュピチュ遺跡 / ペルー 

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筆者がスタジオジブリの中で最も好きな映画「天空の城ラピュタ」を思わせるような神秘的な遺跡群。マチュピチュは15世紀のインカ帝国の遺跡で、1911年にアメリカの探検家ハイラム・ビンガムに発見されました。ビンガムさんもきっとテンション上がったでしょうね~。
なお、天空の城ラピュタはマチュピチュがモデルではなく、宮崎駿監督の盆栽がきっかけなんだとか...。

【絶景11】ナミブ砂漠 ロングウォール / ナミビア 

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「ナミブ」とは「何もない」という意味です。
その名の通り、あるのは砂漠、空、海、それだけです。その景色が永遠と続くと、見る者を圧倒する絶景になるんですね。
砂漠の色と海の色のコントラストが素晴らしい場所です。

【絶景12】ナバイオビーチ / ギリシャ 



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スタジオジブリ作品の「紅の豚」のモデルになったと言われている、周囲を断崖絶壁に囲まれた地中海一のビーチです。日本の海と違って、独特の青色をしていますね。
恋人とゆったりを過ごしたいビーチです。

【絶景13】 水中の滝 / モーリシャス島 

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突如、海の中に滝が現れます。
その滝は地球の中心に吸い込まれるように流れていき、やがてどこにたどり着くのでしょうか。そんな思いを巡らせてしまうようなミステリアスな光景ですが、これは錯覚によるものです。実際は滝ではなく、青色の違いでそう見えているだけ。
魅力的な錯覚ですね^^

【絶景14】 北ブラザー島 / アメリカ ニューヨーク州 

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どこかで見覚えありませんか?
スタジオジブリ作品です。劇中では一度も名前を呼ばれませんが、絵描きの女性として主人公のピンチを救ってくれます。名前はウルスラ。
「魔女の宅急便」!
キキがスランプに陥った時に助けてくれた女性ウルスラが住んでいた家にそっくりではないですか? まったく関係ないと思いますが、ジブリ好きの筆者にとってはピンとくる一枚でした。

【絶景15】 ペルセウス座流星群 / アメリカ ワイオミング州 

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”星が空から降ってくる” まさにそんな光景です。
流れ星に願いをする時に、いつもは時間切れになってしまいますが、この流れ星はそんな心配はいりません。 存分に時間を掛けて願いましょう。
こんな絶景を見れただけで、願いは叶ったのかもしれませんね^^

【絶景16】 エアーズロック / オーストラリア 

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原住民アボリジニからはウルルと呼ばれています。
広大な原野になぜこれほど巨大な岩があるのか、とてもミステリアスな光景が広がっています。ここは原住民アボリジニの聖地でもありました。周囲9.4km、高さ348mのこの岩は、光や天候によって様々な姿を見せてくれます。
ウルルを眺めながら外で夕食ができる「Sounds of Silence」いつか行ってみたい! 20070715_326772

【絶景17】 蛍 / 岡山県 

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アマチュアフォトグラファーの平松恒明さんが撮影した、蛍の幻想的な光景です。
一瞬をとらえた写真ではなく、何時間もかけて撮影された芸術性の高い絶景ですね。
ホタルは毎年6月から7月にかけて光ります。なぜ光るのかハッキリとはわかっていませんが、「敵をおどかすため」という説や「食べるとまずいことを警告する警戒色である」という説があります。

【絶景18】 コルマールの街並み / フランス コルマール 

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女子はテンションかなり上がる、メルヘン全開の景色です。
スタジオジブリの「ハウルの動く城」のモデルにもなったと言われています。
カラフルな家とカラフルな花が、町全体を彩ります。
フランスの東部アルザス地域にあり、一時ドイツ領になっていた事もありました。
第二次世界大戦では、激戦地でありながら被害を免れたこともあって、中世の面影が残る独特の風景になっているんですね。

【絶景19】 アンダルシアのひまわり畑 / スペイン

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一面のひまわり畑はまさに「黄色のじゅうたん」ですね。
ひまわりを見ると元気になりますよね。この光景を見たら落ち込んでいた気持ちも吹っ飛んでしまいます。ひまわりの語源は「日廻り」。太陽に向かって廻る事から名付けられました。スペイン語でも同じ意味があるそうです。
夏の風物詩のひまわりですが、スペインでは5月から6月が見ごろだとか。
一度行ってみたい花の絶景です。

【絶景20】 桜のじゅうたん / 青森県 弘前市 

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毎年開催される、弘前さくらまつりに撮られた写真です。
いつもの川が桜のじゅうたんに変わりました。
弘前さくらまつりは、人出ランキング1位の261万人(2010年DIME調べ)もの人が訪れる超人気スポットです。桜の本数は約2600本と多くありませんが、この絶景を見るために人が集まるんでしょうね。納得です。

【絶景21】 世界一の花火 / 日本 秋田県 

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花火の競技大会があるのをご存知でしょうか?
1910年から秋田県で開催されているこの競技大会は、花火師たちが技術を競う、日本で最も権威のある大会です。
黒のキャンバスに、色とりどりの花模様が映し出される光景は、一夜限りの芸術ですね。
【花火を空中から撮影しためずらしい動画がありました】

【絶景22】 千畳敷カール / 長野県 駒ヶ根市 

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日本アルプスの絶景です。
この雄大な光景は約2万年前に氷河の流れによって浸食されて作り出されたものです。畳を1000枚敷いた広さがある事から千畳敷と呼ばれています。
春夏は登山、秋は紅葉、冬はスキーを楽しめるので、年間を通じて四季を感じる事ができる場所でもあります。


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