会話が途切れない3つの法則とは!?


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会話が途切れた時って焦りますよね、、、。

「どうしよう、何か喋んないと!」

そうやって焦ってしまったら最後、話題が出てきません、、、。
そして、長~~く続く沈黙、、、、。

わずか2、3分が2、3時間のように感じる重苦しい雰囲気。
あっち見たり、そっち見たり、視線をそらして一人時間を過ごすのですが、

目の前にさっきまで話していた人が居る!!!!

会話を途切れさせないように、3つの法則をご紹介します。
明日からすぐに実践できる内容ですので、一語一句漏らさないように読んでください
以前の記事『初対面の人と会話する時に抑えておきたい7つのポイント』『話し上手になる4つの方法』も合わせてご覧ください。



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会話を途切れさせない法則 「会話を深堀する」

会話はすべて、話題があってこそ成立します。
旅行の話、音楽の話、出身地の話、などなど、何かの話題があって会話が成立します。

会話が途切れるのは、一つの話題が終わって、次の話題がないからですよね?
そして、必死に話題を探すけど、思い浮かばないから沈黙が続いてしまう、、、。

一つの話題が終わらなければ、会話が途切れませんよね。
その為に一つの話題を深堀りしましょう

具体的には、 一つの話題で出てきたキーワードに対して質問していきます木の根っこをイメージしてください。

例えば、話題が出身地だとします。
A「出身はどこですか?」
B「大阪です」
A「大阪なんですね!一度行った事ありますよ!難波だったかな」
B「難波はごちゃごちゃしてたでしょ~」
A「すごく賑やかで、楽しかったですよ、グリコの看板とか」
B「あ~定番ですね!あの前で写真撮影する外国人も増えてるんですよ」
A「外国人ってやっぱり韓国人か中国人が多いのですか?」

相手が行った言葉の中からキーワードを見つけて、それに対して質問していくと、会話は無限に広がります。大阪⇒難波⇒グリコの看板⇒外国人、という感じです。私は1つの話題で2時間話した事もありますよ^^。

話し出すと色んなキーワードが出てくるはずですから、それを覚えておくようにします。そして、会話が途切れそうになった時に「そういえばさっきOOっておっしゃってましたけど、それってOOって事ですか?」とつなげる事ができます

会話を途切れさせない法則 「会話を横に展開させる」

一つの話題で長く引っ張ってもオモシロいのですが、色々な話題について話したいという気持ちもありますよね。そんな時は話題を横に展開させましょう。横に展開させるって聞こえは良いのですが、単に違う話題に変えるだけです^^。

その話題が浮かばないんだよ!!
と怒られそうですが、話題が噴水のように湧き出てきたら楽しくありませんか?

そんな噴水のように話題が湧き出てくる方法をご紹介します。

ただしこの方法は ちょっとした事前準備が必要です。
その準備とは
1⃣その日にあったニュース、芸能ネタをチェックしておく
2⃣相手の服装、髪型をチェックしておく
3⃣会話している場所の店員さん、客をチェックしておく

これらは、焦っても思い出せる話題や、探さなくて良い話題です。

みんな、何かしらのニュースや芸能ネタを見ています。
朝のニュース番組、スマホ、電車の中吊り、オジサンのスポーツ新聞、、、。
その話題を知らない可能性が少なく、話しやすい話題です。

例えば、「気温が氷点下に下がる」というニュースがあった場合、
「明日は氷点下まで下がるみたいですよ」
「え~、氷点下ですか!東京じゃあり得ないですね」
「ホントですよね、私冬が苦手で、、、。冬派ですか?夏派?」

この後、冬派と夏派の話題になり、夏はどこが良いとか冬はどこが良いとかの話に移ります。

また相手の髪型、服装をチェックしておくことで、会話が途切れそうになった時に、髪型や服装を褒める事ができます。褒められてイヤな気分になる人はいないので、相手も話に乘ってくるでしょう。

会話している場所の店員さんや客などの人間ウォッチ情報も話のネタにできます。
「あそこに座っている老夫婦、素敵ですよね~。私もあんな夫婦になりたいな」
「あの店員さん、若いのにキビキビして素敵ですね。絶対出世すると思う」
というように、ポジティブな話題にする事で、相手も気持ちよく話す事ができます

会話を途切れさせない究極の法則 「自分の話をする」

会話が途切れてしまう人は
「相手に話してもらわないといけない」
「自分ばっかり話すのはいけない」
と、相手に気を遣いすぎている傾向があります。

会話が途切れていない人を観察してみると、大半が自分大好き人間です
「わたし、この間OOに行ってきたんだけど」
「私の彼って、OOで困ってるんだよね」
「私って、結構おっちょこちょいで、この間も、、、」

みんな、自分の話ばっかりしています。
人は話を聞くより、話を聞いてほしいと思っています。
それを抑えて相手の話を聞いているんですね。

その抑えている「話したい」という感情を放してあげるだけで、す~っと話題が出てきますよ。



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