便秘と大腸がんの関係は?いきむと逆効果?


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便秘が続くと大腸がんになりやすくなる!?

こんな事を聞いたらとっても不安になりますよね?
特に2週間以上も続くようなスーパー便秘状態の人なら尚更心配なところです。

また便秘になるとどうしてもやってしまうのが、「いきむ」という行為。
なかなか出ないから、何分もトイレに閉じこもりいきむのですが、全然出ません。
いきむのは便秘にとって良いのか?悪いのか?
不安に思ってる人もいると思います。

そんな便秘に纏わる2つの疑問にお答えします!



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便秘になると大腸がんになりやすくなる?

便秘になると大腸がんになりやすくなるのか?
この真実は「ウソ」です。

独立行政法人の国立がん研究センターの予防研究グループによると、
平成5年から平成14年までの日本各地の40代~69歳の男女8万人を対象にした追跡研究で、うんこの頻度やうんこの状態と大腸がんの発生率には関連性がないという結果になったとの事です。
※詳しい情報はこちらから

これで、ホッと一息つけますが、安心してはいけません!
便秘は身体にとって決して良い状態ではありません。

大腸がんとの関連性が無かったとしても、有害物質が血液に入り、他の病気の引き金になる可能性もあります

とはいえ、一日で便秘が改善する事はないので、
じっくりと便秘と付き合いながら改善していきましょう!

いきむのは便秘にとって良い事?悪い事?

ウンコが出ないと、ツイツイいきんでしまう。
お尻を左右に振ってみたり、身体を斜めに傾けたりしながら頑張るのですが、
全くでないんですよね^^。

いきむのは便秘にとって悪い事です。

便秘では無い人がいきまなくても、すんなりウンコが出るのは、
身体がそのようにできているからです。

いきむと肛門括約筋や骨盤底筋を緊張させ、うんこの出口である肛門をギュ~ッと閉めてしまいます。いきんで出そうとすればするほど逆にウンコが出なくなってしまうんですね。

便秘になると朝にとりあえずトイレに入るという人は要注意です。
ウンコをしたくないのに、トイレに行くと必ずいきむ事になります。
その結果、知らずのうちにウンコが出にくい体になって、肛門の出口に来ているのにウンコが出ないという事になってしまいかねません。



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