倦怠期を乗り越える3つの方法


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付き合い始めは楽しかったけど、だんだんと落ち着いてきて、
最近はあんまりドキドキしなくなった。

彼氏(彼女)といると落ち着くけど、何となく楽しくなくて、
良い面よりも悪い面が目立ってしまって、前のように相手を思う事ができない。

いわゆる倦怠期ってやつに突入した証拠ですね。
どんなカップルにも起こる事なので、普通の出来事です。

あなたは恋愛の第2段階に突入しようとしています。

恋愛の第1段階はドキドキハラハラの燃え上がる恋愛です。
全ての事がキラキラして、何をするにも楽しいと思える。
一種の洗脳状態にあるので、相手の悪い所も良く見えてしまう魔法に掛かっていた状態です。

でも魔法はずっと続きません。洗脳状態が徐々に解かれていき、相手の悪い所を悪いと思うようになった。それが今の状態です。

これからは相手と人間同士の付き合いになります。

悪い所もたくさん知ることになるでしょう。もしかしたら良い所より悪い所の方が多いかもしれません。キラキラしたものではなく、ドロドロしたものになります。それでも彼氏(彼女)の事を知りたい、一緒にいたいと思うのであれば、倦怠期は半分乗り越えたようなものです。

具体的にどんな事をすれば倦怠期を乗り越える事ができるのか?
倦怠期の乗り越え方をご紹介します。



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二人で共通の趣味を持つ

倦怠期は新鮮な気持ちが無くなった状態です。
経験したことがないので、その状態を受け入れる事ができず、付き合った当初の新鮮な感情を持ちたいと思っています。

 新鮮な気持ちになる為に新しいことを始める

相手の事を分かったようになってると思いますが、
それは今の状態の相手を分かっているだけであって、
それは相手のほんの一部分でしかありません。

新しい事を始める事で、『意外とスポーツできるんだ』とか『こんな風に思うんだ~』など相手の新しい一面を知ることができて、新鮮な気持ちになることができます。

オススメは 共通の趣味を持つことです。
山登りなどアウトドア系でも良いですし、陶芸などインドア系でも良いでしょう。
二人で同じ趣味を持つことで気持ちを共有し合う事ができます。

会わない

同じ人に頻繁に会っていると、話す事も無くなってくるのは当然です。

両親や兄弟をいつも大切に思えていますか?

いつも大切に思えているという人は倦怠期はやってこないでしょう。
いつもそばにいる人に対して、人は何にも思わなくなるんですよね。
空気を吸うように、それが当たり前の事だから。

恋人に対しても同じです。
ずっと一緒にいるから、いる事が当たり前になって大切さを忘れてしまうんです。

 毎週会っていたのなら、毎月に変えてみてはいかがでしょうか?
毎月一回しか会えない。そう思っただけで寂しい気持ちになりませんか?

実際に毎月1回だけしか会わないようになったら、会うのが楽しみで仕方なくなると思いますよ。逆に会わなくても平気になった場合、それほど大切な人ではなかったという事なので、どちらにしても気持ちを確かめる為に、一度会わなくなるというのは良いと思います。

告白した場所に行く

告白した場所に行ってみる。
すると、その時の初々しい気持ちが蘇ってきます。

 あそこのレストランで食事して、ココで告白したよね
 告白しようとしたら、噛んじゃって笑ったよね
 あの時、緊張しててどんな料理か忘れちゃったよ

その時の思い出と共に、なぜこの人と付合ったのか?どういう所が好きで、どういう所を尊敬しているのか?など、恋人の好きなところをもう一度確認する事ができるでしょう。



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