共働きだと離婚しやすい3つの理由


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専業主婦世帯よりも夫婦共働き世帯が圧倒的に多くなっています。
一方で離婚率も右肩上がりに増加しています。

もしかして、共働きになると離婚しやすいのでは?

私の周りでも共働きで離婚している夫婦が多くいるように思います。
という事で、共働きになると離婚しやすい理由を考察してみました。
以前の記事『収入が低いと離婚する可能性は2倍になる!?』も合わせてご覧ください



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共働きだと離婚する理由 『経済的自立』

一番の理由はコレです。

昔だと、妻が離婚したくても、経済的に自立できないので離婚を諦めていましたが、共働きになった今では、自分だけの収入で暮らしていけるようになりました。 『離婚したかったらできる』状態なので、離婚率が上がるのも当然ですよね。

妻の収入が夫の収入を上回った場合は特に注意が必要です。夫のプライドを傷つけるだけではなく、妻の不満が溜まりやすくなるという報告がされています。

日本人には夫が稼いでくるという意識があるので、稼げない夫に対して情けない気持ちになり、それが不満に繋がっていくのだと思います。

妻の方が収入が多いからといって、家事や育児を積極的にこなそうとする夫がいますが、妻が昔ながらの『男は仕事、女は家庭』という意識のある人物だった場合、その行動に対しても不満をもつので、安易に行動しない方が良いでしょう。

共働きだと離婚する理由 『仕事と家庭の役割に対するストレス』

女性の中には、『女性は家事育児で男性は仕事』という専業主婦思考の考えを持っている人がいます。専業主婦思考でなくても、どちらかというと妻が家事育児を主に担うと考えている女性が多いのではないでしょうか?

そこで悩むのが 『仕事を取るか家庭を取るか』という事です。女性は『家計の為に働く』のではなく『自己実現のために働く』事を望んでいます。

なので、できれば家庭と仕事を両立させたいと思うわけです。しかし、現実は家庭と仕事を両立させるのがうまくいかない社会なので、どうしてもストレスが溜まってしまうんですね。

そのストレスと、次にご紹介する夫婦の役割に対するストレスが重なり、どうしようもない不満を夫にぶつける事で、夫婦関係を悪化させる原因になると思われます。

共働きだと離婚する理由 『家事の不平等感』

日本人には妻が家事育児を主に担うという意識があって、実際そのようになっている家庭が多いと思います。専業主婦だったら、その意識に矛盾を感じないのですが、共働きになると、妻が夫の役割もこなすことになるので、そうしても矛盾が発生します。

自分も夫の役割をこなしてるんだか、夫も自分の役割をこなすのが平等でしょ?

と思うのですが、一方で『家事は女性が主に担うもの』という意識もあるので、夫の家事育児の割合をどのぐらいにするか?という所に葛藤が生じます。

夫と割合を半分とまでは望まないけど、あまりに少なすぎる(3割以下)と不満を感じて、ストレスが蓄積していくんですね。



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