初対面の人と会話する時に抑えておきたい7つのポイント


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初対面の人との会話って難しいですよね

 あがってしまったり上手く話せなかったり
 話題が見つからなかったり
 自分が話していると相手の起源が悪くなったり

2回、3回と会っていくと、リラックスして話せるようになるのですが、
初対面だとどうしても会話がぎこちなくなってしまう。

そんな悩みを持った人は結構多いものです。

どうやったら初対面の人と上手に話す事ができるのか?
初対面の人の会話の時に抑えておくべき7つのポイントをご紹介します!
以前の記事『話し上手になる4つの方法』『会話が途切れない3つの法則とは!?』も合わせてご覧ください。



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相手も緊張していると思う

誰だって初対面の人と会う時は緊張してます。場数をこなせば緊張に慣れてくる事はありますが、それでも多少は緊張しているものです。

以前ベテランのニュースキャスターが『今でもインタビュー前は手が震えてます』とカミングアウトしていました。初対面の人と接する機会の多いアナウンサーでも緊張しているんです。

きっと 相手もあなたと同じように緊張していて、はやく緊張を解きたいと思っているはずです。そう思うと少し気分が楽になりませんか?

ありのままの自分を出す

初対面で 緊張するのは、今の自分よりも良く見せようと背伸びするからです。普段と違う髪型にしたり、普段と違う言い方をしたり、ちょっとカッコつけたり、普段の自分と違うので、どうしても違和感が出てしまって、相手もそれを敏感に感じ取ります。

自分を良く見せようとすると、どうしても本音トークができなくなり、相手もそれを感じて上辺だけの会話になってしまうんです。初対面の会話を成功させるためには相手と打ち解ける事が必要です。その為にはありのままの自分をだす事を意識しましょう。

話しのネタを作るオススメの方法

話したいと思っていても、話のネタがなければ上手く話せませんよね。しかも初対面だから相手の情報が少なく、何を話して良いのか分からなくなります。そんな中で、初対面の人との会話を盛り上げる為には

1⃣とにかく聞きまくる
好きな話題や会話のパターンは人それぞれなので、話しながら柔軟に対応するしかありません。その時に手っ取り早い方法が聞きまくるという方法です。相手の服装、思った印象など目に飛び込んできた事を何でも質問していきます。

2⃣現地に着くまでにネタを探す
話している会場にあるもの、会場に到着する前に見た景色など、何でも話題にする事ができます。あなたが気になったものを相手も同じように気になっていたなんて事もあって、一気に打ち解ける事ができますよ

3⃣絶対にウケる出身地ネタ
本当に何も話題が浮かばない場合は、出身地ネタで攻めましょう。県民性はみんな興味のある事ですし、自分の県の事を知って欲しいという願望があるので、相手にとっても話しやすい内容です。

自分の話は3割程度にする

初対面では、初めての人に対して自分を知って欲しいという意識があるので、自分の事ばっかり話してしまいがちです。だけど、それでは相手の事を深く知ることができませんし、相手も話しが長いと思って、決して良い印象を持ってくれません。

話す分量は5分5分が一番良いと思いきや、人は自分が話したいと思う生き物なので、 自分の方が多く話さないと満足しないようになっています。4体6か3対7ぐらいの分量で話すのが理想です。

ダークスーツ×白シャツ×無地ネクタイ

初対面での印象を決定するうえで会話は重要ですが、それと同じぐらい見た目の清潔さが重要です。ヨレヨレのスーツを着ていたり、色が派手なシャツとかネクタイを着ていたりすると、会話しよりもそっちに気が散ってしまって、話す気が失せてしまいます。

 相手が話しやすい雰囲気を作る為にも、見た目は大切です。男性だったらダークスーツに白シャツ、無地のネクタイが一番清潔感があって好印象を持たれます。変にカッコつけようとジャケット×パンツスタイルにしたり、差し色を使って演出するよりも、よっぽど良いでしょう。

楽しく会話している自分をイメージする

初対面では緊張してしまい、顔の筋肉が硬直してしまって、いつもの表情を出しにくい状態になっています。眉間にシワを寄せながら話をしている人がいますが、まさに緊張している顔ですね。

顔がこわばってると、相手にも緊張させてしまうので、会話も弾みません。初対面の会話を弾ませるためには『笑顔』で会話する必要があります。その為にオススメなのがイメージトレーニングです。

 相手と盛り上がっている自分をイメージするのです。人は『できなさそうだな』と思ったらできないし『できそうだ』と思ったらできるようになっています。自分で自分を洗脳状態に持っていくのです。自分は会話の達人ぐらいに思う事ができたら、もう怖いものは無くなります。

お礼のハガキを送る

初対面の会話を成功させるためには、話の最中だけではなく、話が終わってからの行動も大切です。より好印象を残すためには、終わった日の翌日にハガキでお礼が届くのがオススメです。

今は簡単にメールとかLINEとかでお礼を伝える事ができます。そんな時になぜハガキという非効率な方法を取るのかというと、 非効率だから相手の心に届くのです。相手の事を思って、時間を掛けて丁寧に書いていく。一字でも間違ったら書き直さなければなりません。その手間が相手の心にグッと刺さるのです。



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