初対面の女性との会話でこんな失敗していませんか?


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初対面の人と話すのって勇気がいりますよね。
しかも、その相手が女性だったら脂汗ものです!

 いい感じで話せていると思ったら、どんどん女性の顔色が悪くなったり、
 本に書いていた通り、聞き役に徹した盛り上がらなかったり、

いったい、どうやったら上手く話せるのか分からない!!

つい、会話が失敗するのは、上手く話せないからだと思ってしまいますが、ホントの原因は、 女性が嫌う話し方をしてしまっているからです。

初対面の女性とウマく話すために、こんな失敗をしていないかチェックしてみてください!
以前の記事『初対面の女性と上手く話すコツは!?』『初対面の人と会話が続く話題5選』も合わせてご覧ください。



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自分の事ばかり喋っている

男性は基本的に人に興味が無いので、初対面の女性の事を知りたいと思うよりも、自分の事を伝えたいと思ってしまいます

仕事の話、趣味の話、友達の話、、、。結局、自分の事ばっかりになってしまい、相手の事を何にも知らないって事になってしまいます。

女性は相手の気持ちを汲み取る能力に長けているので、「この人自分の事話したいんだろうな~」と察知して、適当に相槌をうってくれます。残念なのは、鈍感な男性はその相槌を「俺の話を興味津々で聞いてるんだな、こりゃあ脈ありだな」と勘違いしてしまうんです。そして失敗するんですね。

女性は一般的に、スポーツ、車、釣り、ギャンブル、仕事、電化製品、など男性が得意な分野の話に興味はありません。そんな話を延々とされると苦痛でしかない事を知っておきましょう

相手に合わせるだけになっている

女性に話させればいい、あとは適当に共感しておけば良いだろう
ちょっと女を口説く系の本を読んだ男性がハマってしまいがちな罠です。

女性は自分の気持ちを相手に伝えて、共感してほしいと思っていますが、共感するだけだったら友達で十分です。男性に求めているのは、共感だけではなく、新しい視点であったり、ちょっと違う価値観です

例えば、女性が
女「私、海が大好きで良く沖縄に旅行に行くんですよ、OOさんは沖縄とか行きますか?」
男「沖縄良い所ですよね!1回だけ学生の頃に行った事あります」
女「海すごくキレイですよね!やっぱり沖縄といえば海ですよね!」
男「やっぱり沖縄といえば海です!楽しそうですね」
女「沖縄料理も美味しいし、泡盛も大好きなんです」
男「沖縄料理美味しいですよね、泡盛も良いですね」

一見、女性が盛り上がっていて、相手の男性も共感しているので、盛り上がってる風になっていますが、ちっとも面白くない会話ですよね。男性の意見が全くない、、、。
これをちょっと変えるだけで盛り上がる会話になります。

女「私、海が大好きで良く沖縄に旅行に行くんですよ、OOさんは沖縄とか行きますか?」
男「沖縄良い所ですよね!僕は1回だけしか行った事ないけど、すごく海がキレイだった
女「そう!やっぱり沖縄といえば海ですよね!」
男「そうですね!あと首里城も良かったですよ。琉球王朝の歴史が分かるし」
女「へ~そうなんですね、首里城行った事ないな、今度行ってみよう」
男「沖縄料理も美味しいですよね、ゴーヤチャンプルー最高ですよ」
女「そうなんですよ!沖縄料理も・・・・・・」

何でも決めつけたがる

男性の会話で多いのが「決めつけ」です。自分の考えが正しいと思っているので、「OOな人はOO」というような決めつけた言い方をしてしまいます。

例えば「文系より理系の方が成功する」とか「女性は家事をした方が良い」というように、自分の考えが全てであるかのような口調になり、「あ~、この人は世界が狭い人なんだな」と思われてしまいます。

特に30代以上で仕事をバリバリこなしていて、ちょっと自信がある人ほど陥りやすい失敗ですね。

人の嫌がる事を聞く

俗に言う、デリカシーが無い人です。
他人からすれば「なんでそんな事聞くの?バカじゃない?」と思うようなことでも、いざ自分が話すとなると聞いていたりするんですよね?

例えば、
「前の彼氏とはなんで別れたんですか?」
「どこの大学を卒業したんですか?」
「おいくつですか?」
「やっぱり、30過ぎると結婚焦りますよね?」

など、間を持たすために何か話さないとイケないと思って、つい失礼な事を言ってしまうんですよね。

つい言ってしまった事でも、それが本心だからツラい所です。
政治家の失言と同じですね。発言は慎重にしましょう。



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