勉強のやる気を出すための超簡単な方法とは!?


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 志望校合格を目指して勉強しているけど、どうもやる気が出ない
 資格試験の勉強をしているけど、どうもやる気が出ない
 社内の昇格試験の勉強中だけど、どうもやる気が出ない

勉強は決して楽しいものではなく、できれば勉強しないで合格したいですよね。
だけどそういうワケにはいかないから、頑張って勉強するんですけど、
どうも勉強に身が入らない。

ちょっとテレビを付けたり、ネットを見だしたら最後、勉強に戻ることができません。

どうやったらやる気を出して勉強する事ができるのか?
どうやったらやる気を持続させる事ができるのか?

心理学の観点からご紹介します。



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やる気を出すための2つの期待とは!?

やる気が出るのは、何かを行う事に対する2つの期待があるからです。
1⃣その行動を取ることで得られる結果に対する期待
2⃣自分はその行動を取ることができるという自分に対する期待

例えば、資格試験を目指して勉強を始めようとするときに、
『1日20時間勉強したら、2年で弁護士資格を取れる』
事が分かっているとしましょう。

1日20時間勉強すれば、弁護士になれる事が分かっているので、結果に対する期待はもてます。だけど、自分は1日20時間の勉強を2年間も続けることができるか?について『できない』と思う人が大半で、自分に対する期待をもてません。するとやる気は起らないのです。この2つの期待が持つ事ができて、初めてやる気が起きるんですね。

結果期待を高めるためのオススメの方法

結果期待を持つためにオススメの方法は 『結果を得た後の生活をイメージする』事です。

例えば、資格試験に合格した後に、その資格を生かしてどんなふうに自分が働いているのか具体的にイメージをします。朝何時に起きて、何時に出社して、午前中は顧客と面談して、午後は資料作成して、、、というように一日のスケジュールをイメージします。その仕事でお客様から感謝されている姿や、収入が上がって豊かな生活を送っている姿など、人生を楽しんでいる自分をイメージします。

イメージが湧きやすいように、 実際に資格を取得して働いている人のインタービューなどをネットとか雑誌でチェックしましょう。これを定期的に行う事で、結果期待は徐々に高まっていきます。

自分に対する期待を高めるためのオススメの方法

結果に対する期待は比較的高めやすいのですが、自分に対する期待はなかなか難しいものです。

人は誰でも自分に弱いので『自分はこんな事できないよ』とすぐに弱音を吐いてしまいます。弁護士に合格する!と初めは思っていても、いざ勉強を進めていくと『自分にはこんな難しいことはできない』と思ってしまい、挫折してしまうんですね。自分に対する期待を高めるためにオススメの方法は 『目標を分割する』事です。

弁護士資格の勉強をする

という大きな目標はテンションが上がりますが、持続しません。すぐに『自分はできるのか?』と不安になります。そこで弁護士資格の 勉強をしている姿をイメージできるぐらいまで細分化していきます。

 1か月あたり60ページ覚えて行こう
 1週間あたり15ページ覚えて行こう
 1日あたり2ページずつ覚えて行こう

どれが一番やる気が起こりましたか?
恐らく1日2ページずつ覚えて行こうだと思います。

1か月あたり60ページを覚えると聞くと、1か月という長い期間と60ページという量の多さに圧倒されて『自分にはできない』と思ってしまいます。これが1日単位に直してあげると、たった2ページ。何となくできそうな感じになってきます。

この他にも、勉強の方法をルーチン化したり、大体の勉強スケジュールを立てる事で、大きな目標が現実的な目標に変わっていき、自分に対する期待が高まっていきます。

やる気を持続させる方法とは!?

やる気を高めるには、結果に対する期待と、自分に対する期待の両方を持つことですが、高めた期待をいかにキープするかが問題になります。

テンションを上げすぎない

初めはやる気満々で勉強を始めると、そのやる気対する地味な日常にショックを受けます。
 やる気はジェットコースターのように急上昇、急降下を繰り返すものではなく、一定に保つものです。

その為にも初めからテンションを上げすぎない事。試験に合格する事を決めたのであれば、そのための 勉強は作業だと思いましょう

作業を繰り返していけば必ずゴールは来ることを常に意識して、作業を淡々と繰り返す。そう考えておけば、やる気をずっとキープする事ができるでしょう。



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