協調性がない人の3つの原因


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トラブルがあって、みんなで残業しないといけない時に、定時に帰る人っていますよね。自分の仕事が終わってるのだから、当たり前でしょ?みたいな態度で、輪を乱す人。

他にも飲み会に参加しなかったり、参加しても途中で抜ける人や、誰とも協力せずに自分一人で仕事を進める人。仕事は一人でやっているわけではなく協力して成果をあげないといけないのに、その事を分かってない人がいます。

協調性のない人にどう接すれば改善するか?

その為には、協調性のない人の原因を知ることが先決です。
協調性のない人の3つの原因をご紹介します。



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協調性のない原因 『会社に不満を持っている』

子どもが親に不満があると反発するように、会社に不満を持っていると、当てつけに協力しない人がいます。

給料であったり、上司であったり、労働時間であったりと、不満の内容は色々で、 自分の不満を解消できなければ、会社に貢献しないといったスタンスです。

こういう人は会社と自分を対等に考えているので、上から命令すると余計に反発します。まず何を不満に思っているのか本人に聞いたり、行動や態度から探ったりして、不満を見つける必要があります。その不満をフォローしてあげれば『自分の事を分かってくれてる』と思って協力するようになるでしょう。

協調性のない原因 『競争意識が強い』

男性に多いのが 『誰よりも早く出世したい』と思っている野心家タイプです。自分の評価を上げる事だけに意識が及んでいるので、自分にプラスになると思ったら協力しますが、そうならないと思ったら全く協力しません。

自分の情報を共有しようとせず、後輩を指導する事も嫌がります。こういう人にはマネジメントをする役職ではなく、スペシャリストとして専門的な役職につかせて、社内の競争ではなく他社と競争させるように意識を向けさせます。プロジェクトリーダーにして、他社と競わせるのも良いでしょう。

協調性のない原因 『根っから協調できない性格』

人と一緒に何かをする事が苦痛に感じる、 根っからの一人好きがいます。生まれ持った性格なので、外部からどうこうできる事ではありません。

こういう人には協力しなくてもいい環境を作ってあげましょう。無理に協調性が必要な仕事を任せると、とても苦痛を感じて辞めてしまうかもしれません。こういう人は、自分のペースで淡々とこなす能力が高いので、一人でできる仕事を任せると能力を発揮してくれるでしょう。



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