喧嘩するほど仲が良いと思って喧嘩すると離婚する


c3b8c322e6f783c769dd85275f9d01191



スポンサードリンク

他人同士が一つ屋根の下で一緒に過ごすのだから、不満が出てくるのは当たり前ですよね。その不満を自分の中に溜めておくと精神衛生上良くないので、相手に伝えるのですが、それが夫婦喧嘩に発展するわけです。

ケンカするほど仲が良い

と言いますが、 ケンカはお互い気持ちの良いものではなく、できれば避けたい事です。仲が良くなるどころか、感情的になって、お互いに傷つけ合う言葉を掛けあって、どんどん仲が悪くなる場合があります。

ケンカするほど仲が良いと思って安心してケンカしていると、いつの間にか離婚調停になっていたという事態に陥ってしまいます。

ケンカするほど仲が良いは真実なのか?それともウソなのか?
夫婦喧嘩の良し悪しについてご紹介します



スポンサードリンク

 ケンカするほど仲が良いの本当の意味

『ケンカするほど仲が良い』と聞くと、ケンカをドンドンすれば仲が良くなるようなイメージを持ちますが、ケンカをドンドンする仲って、相手に対して不満が多いという事だから、決して良くない関係です。この言葉はケンカをいっぱいしたら仲良くなると言っているのではなく、

ケンカできるぐらい感情を伝え合えるのは仲が良い証拠だ

と言っています。このことわざがいつ生まれたのか分かりませんが、かなり古い時代に違いないでしょう。

 昔は夫に不満があっても、妻は黙って夫に従うという時代でした。そんな時代に、何でも言い合える夫婦は珍しく、全国の妻の憧れだったと思います。

今は男性よりも強い女性が増えて、妻がバンバン不満を言う時代になったので、感情を伝えあうのはごく当たり前です。このことわざは、昔だからこそ価値のあったのではないでしょうか?

 ケンカではなく話し合いを!

夫婦喧嘩のイメージは
『あなた、なんで家事を手伝おうとしないのよ!』
『仕事が忙しいからだよ!』
『はっ、ゴロンとしてテレビ見てるじゃない!』
『疲れてんだよ!』
という、感情が激しくぶつかり合うという感じですが、このケンカを続けていくとお互いが疲れてしまって、やがて離婚してしまいます。

離婚しないようにするためには、相手を批判するのではなく、自分の不満を伝えて、二人で解決策を探っていくという話し合いをしないといけません。

『家事を手伝って欲しいと思ってるんだけど、何かできない?』
『オレも仕事忙しいんだけどな~』
『うん、それは分かる。でも、私も精神的にツライの』
『分かった、掃除は俺が休みの日にするよ』

という感じになります。特に妻から夫に不満をいう時は、批判にならないように注意してください。



スポンサードリンク


コメントを残す