夜更かしで疲れを残さない3つの方法


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規則正しい生活習慣を送っていても、たまには夜更かしをしてしまいます。
翌日が休みの場合は、取り溜めた番組を一気に見たり、スマホゲームをしたり、つい夜更かしをしてしまうものです。

だけど、夜更かしをした翌日はだる~い感じが抜けずに、その翌日も何となく疲れが残ってる、なんて事はありませんか?

若い頃は夜更かししても体力で乗り切れますが、年齢を重ねるごとに夜更かしが辛くなり、心は夜更かしに前向きでも、体は後ろ向きという状態だと思います。

実は、夜更かしにもきちんとした方法があって、上手に夜更かしをすれば疲れを残さずに済みます。疲れを残さない夜更かし術をご紹介します!



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 疲れを残さない夜更かし術 『起床時間を揃える』

夜更かしすると、翌日は昼過ぎまで寝てしまうという人が多いと思います。睡眠時間はいつもと変わらずに取っているんだけど、起きても何となく体が重いという事はありませんか?

それは、身体の生活リズムが崩されるからです。いつも夜11時に寝て、朝7時に起きるという生活を送っている場合、身体はその生活リズムで動いています。

夜更かしする事でそのリズムが崩され、深い眠りに入ることができなくなるのです。

そこで ポイントとなるのが『メラトニン』です。メラトニンは深い眠りに欠かせないホルモンで、朝日を浴びてから約14時間後に多く分泌されます。

たとえ夜更かしして朝の5時ぐらいまで起きていたとしても、翌朝はいつも起きている時間に起きるようにします。すると、翌日の日中は少々ツラいかも知れませんが、ぐっすり寝る事ができるでしょう。

 疲れを残さない夜更かし術 『シャワー×朝日×朝食で心をリセットする』

夜更かしすると、頭がぼーっとするだけでなく、気分も何となく優れないと思います。眠たいのに寝ていない事に対する罪悪感とか、睡眠欲が満たされない事に対するストレスを無意識に感じているからだと考えられます。

そんなモヤッとした気持ちをリセットするために、翌日はいつもの起床時間に起きて、シャワーを浴びましょう。 ちょっと熱めのシャワーを浴びる事で、交感神経が刺激されて気分がスッキリします

さらに朝日を浴びる事で脳をリセットし、朝食を食べる事で夜更かしで消耗したエネルギーを補給します。モヤッとした気持ちをリセットするために、この3点をぜひ試してみてください!

 疲れを残さない夜更かし術 『仮眠で疲れを取り除く』

夜更かしした翌日は、 日中に急な眠気が襲ってくると思います。そんな時には 15時までに30分間眠っちゃいましょう

たとえ実際に眠らなくても、目を閉じてじっとしているだけで、体の疲れはだいぶ取り除く事ができます。翌日が仕事の時は、何とか外出の口実を作るか、ダメなら『お腹が痛い』と言ってトイレに20分ぐらいこもりましょう(笑)。眠たいと思ったら我慢せずに仮眠をとってください。



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