大阪人が語る大阪人の特徴


d1c1a1a8c561e8c914c1f5309c5e2f67_31



スポンサードリンク

大阪人は日本人でありながら、他の日本人にはありえない特徴を持っています。

他県民の人が大阪に引っ越してきて、初めの1年間に一番使う言葉が
「信じられない」
です。

そう、大阪人は他県民からすればアンビリーバボーな人種なんです。

そんなアンビリーバボーな大阪人をちょっとでも知ってもらおうと
大阪人の特徴をまとめてみました。

大阪のおばちゃんの特徴をど~しても知りたい!と思う人はこちら

大阪人の特徴 「新しいモノが好き」

大阪人は「新しい」という言葉が好きです。
 インスタントラーメン
 カプセルホテル
 自動改札機
 レトルトカレーライス
 カラオケ
 ラブホテル

これらすべて、大阪発祥です。
なぜこんなに新しいモノが好きかというと、目立ちたいんですね。
新しいモノに触れて、「俺OO行ってきたで~」と自慢したいんです。

大阪人の特徴 「せっかち」

大阪人はとにかくせっかちです。
大阪弁で言うと「いらち」といいます。

 スーパーで5人並ぶと買わずに帰る
 エレベーターに乘った瞬間「閉」ボタンを7回ぐらい押す
 信号が赤でも、左見て、右見て、もう一度左見て、イケると思ったら行く
 エスカレーターや動く歩道でも歩く

などなど、とにかくせかせか生きているのが大阪人です。

大阪人の特徴 「他人に話しかけるのは普通」

特に東京人に驚かれるのは、全く知らない人に普通に声を掛けるという行為です。
 道が分からないと思った瞬間、調べるよりも人に聞きます
 サウナ、喫茶店に入ったら、必ず隣の人に話しかけます。
 カッコいい兄ちゃん、カワイイ姉ちゃんが居たら、声を掛けずにいられません。
 大阪のタクシーの運転手は必ず話しかけてきます

特に大阪のおっちゃんとおばちゃんは「誰かと接したい」欲が半端なく、
1週間に1回は知らない人と話しています。

大阪人の特徴 「出したお金の元を取る」

大阪人は出したお金に見合うサービスをきっちり要求します。
それを他県民は「ケチ」と言いますが、大阪人は「きっちりしている」と思っています。

その背景には損する事への恐怖があるからです。
大阪人は「損する=死ぬ」ぐらいの深刻さで捉えます。
絶対に損はしたくないんです。

だから、口ぐせは
「こんだけお金を出してんやから、こんぐらいしてもらわんとな」
です。

飲食店でも、タクシーでも、漫才でも、病院でも、、、
どんな場所でも、どんな金額でも、その精神は貫くのが大阪人です。

大阪人の特徴 「お金は払わなければ減らない」

飛び込み営業ってウザいですよね。
仕事をしているのに、それを中断して、興味のない商品を売り込んでくる、、、。

東京だったら、飛び込み営業というスタイルそのものが成り立たないでしょう。

しかし、大阪の会社では話を聞いてくれる会社が結構あります。
なぜかというと、

何か特になるかも知れない情報をくれるかも知れない
お金を払わなければ、お金は減らない

という、とてもシンプルな考え方から来ています。
お金を払わなくて、自社に有利な情報が得られるんだったら、どんどん来てほしいと思うのが大阪の会社なのです。

大阪人の特徴 「とことん、まけるさす。ダメなら、おまけをつけさす」

大阪人にとって、「まけて」は挨拶後です。
お店側もそれを頭に入れて料金を考えるぐらいです。

これも「損したくない」という考えから来ていて、
定価で買う人も売る人もアホだと思っています。

大阪人は、まけさす為にピピッと頭が働き、
単に「まけて」とは言いません。
「2個買うから、まけてよ」
「友達にも買うように言っとくから、まけてよ」
「OOさんが買った時、もうちょっと安かったで~って言ってたで」
と、きちんと「まけさせる理由」を考えます。

店側も、まける理由を言われる事で納得できるし、双方にとって気持ち良くなるように配慮しているんです。
それが大阪人の「まけさすマナー」です。

で、極限までまけさせた後で、もう無理ってなったら、おまけを要求します。
「OO買うからOO付けてよ」
がテンプレートです。

大阪人の特徴 「形のない物にお金を出したくない」

大阪人は形のある物であっても、お金を払う時に原価計算します。
材料にいくら掛かってて、ホンマにその価格に見合っているのか、真剣に考えます。

だから、形のない物には余計にお金を払いたがりません。
 情報料
 アイデア料
 クリエイティブ料

こんな言葉を信用しません。

モノで分からない物は、相手の言い値で付けられています。
そこが大阪人の腑に落ちないんです。

大阪人の特徴 「派手=イケてる」

大阪のおばちゃんはヒョウ柄好きなのは有名ですが、
その他の大阪人もとにかく派手です。

目立ちたいという気持ちと、新しいモノ好きという気持ちがMIXされて生まれたファッションはとにかく派手です。

ファッションに限らず、いかに目立つかを意識していて、
グリコの巨大ネオン、かに道楽の動くカニ、くいだおれ人形、、、。
警察所にもネオンがあります。

とにかく派手=イケてるの美学は他県民にはない大阪人の誇りです。

大阪人の特徴 「早い、安い、ウマいは当り前、愛想も必要」

B級グルメの街大阪には「安くて、ウマい」飲食店が多いです。

それは、大阪人の「ウマくて当たり前」「安くて当たり前」という考えから来ています。せっかちな大阪人を満足させるために早さも要求されます。

それで十分と思いきや、大阪人は満足しません。
だって、早い安いウマいお店はいっぱいあるからです。

プラスアルファとして「愛想」も要求するのが大阪人です。

だから、大阪にはオモシロい看板が多数あります。
それも愛想の良さの一つの表れですね。

これから大阪で飲食店を開業しようとしている人は
早い安いウマい+愛想を意識してくださいね。

大阪人の特徴 「料理はダシと油が命」

大阪人が料理を褒める時、しょっちゅう使う言葉が
「ええダシ出てるわ~」
「ええ油つこてるな~」
です。

素材が良いのは当りまえと思っており、
どこを褒めようか考えた結果、ダシと油に行き付いたのです。

大阪人の熱愛グルメ「きつねうどん」と「串カツ」
どちらも具材がメインですが、大阪人がこだわるのは
きつねうどんのダシと、串カツの油なんです。

大阪人の特徴 「肉は牛肉以外認めない」

大阪人にとって、肉といえば牛肉以外には存在しません。

豚肉は「豚肉」です。
鶏肉は「鶏肉」です。

それぞれ、肉という言葉は付きますが、大阪人の肉とは違うんです。

大阪人の特徴 「カッコいい、カワイイ奴より面白い奴がモテる」

大阪人が初対面の相手と話す時に、必ずチェックするのが
笑いが合うかどうか
という事です。

それだけ笑いに重きを置いている大阪では、
やはり、オモロイ奴が人気です。

どれだけイケメンでも、どれだけ可愛くても、
面白い奴でなければモテません。

 面白ければ、少々仕事ができなくても会社でやっていけます。
 面白ければ、カッコいい奴よりも出世します
 面白ければ、まけてくれます。
 面白ければ、人間関係が順調に行きます。

「大阪人は笑いにうるさい」のではなく、笑いが生活そのものなのです。



スポンサードリンク


コメントを残す