夫婦ゲンカに発展する3つの理由


a0002_006977_m



スポンサードリンク

夫婦生活を送っていると、相手に対して不満に思う事はたくさん出てくるのは当たり前です。

頭では『冷静に話し合う』と思っていても、口から出てしまうのは『おい!コラ!てめぇ!』

すると相手も戦闘モードに入って、いつの間にかケンカに発展してしまう、、、。
ケンカになると、普段は出てこない言葉が飛び交ったり、物が飛んだり、手足が飛んだり、、、、子どもの教育上良くありません。

なぜケンカに発展してしまうのか?
その理由を知ることが、ケンカに発展させないための第一歩だと思います。

夫婦ゲンカに発展する3つの理由をご紹介します!



スポンサードリンク

 夫婦ゲンカに発展する理由 『夫婦の権力争いに勝ちたいと思っている』

夫婦ゲンカの元になる不満は、大体が『もうちょっと家事を手伝ってよ』という些細なことです。

妻が不満を抱えている場合が多く、不満を夫に伝えるのですが、夫は『攻撃された』と思って言い返します。そこから 『どちらが正しいか』『どちらが優位に立つか』の権力争いに発展するんですね。

二人の関係を良いものにしようとせず、相手に勝つこと、相手を負かす事に意識が集中してしまい、新しい不満を持ちだしたり、『そんな言い方ないでしょ』と言い方を責めたり、暴力に頼ったりしてしまうんですね。

多くの夫婦で陥ってしまう罠です。『この人と幸せになりたい』と思って結婚した相手なのに、相手に勝ちたいと思ってケンカになるのは悲しいことです。

相手に不満をぶつけるのではなく、自分の不満な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

『あなたはOOしてくれない』ではなく『私はOOして欲しいと思う』と伝えれば、相手にとって攻撃ではなくなります。

 夫婦ゲンカに発展する理由 『自分の考えが正しいと思っている』

相手に対して不満に思ったり、言い返してしまうのは、『自分の考え方、価値観が正しい』と思っていて、 相手は自分の考え方や価値観に従うべきだと思っているからです。

会社の同僚だったら許せるような事が、なぜ夫婦だったら許す事ができないのでしょうか?それは、 『夫婦』になった事で他人という意識が抜けているからです。

いつも一緒に生活している事で『自分の考え方とか価値観と一緒のはず』と思い込んでしまい、また相手に対して『一緒に住んでるんだから分かるでしょ?』という期待もあって、考え方や価値観が違う事や、自分を分かってくれない事にイラッとしまうのです。

夫婦であっても、あくまで他人です。価値観や考え方が違っていて当たり前だし、それを変える事は難しいでしょう。まずは他人という事を受け入れて、相手の価値観や考え方を認める作業が必要だと思います。

 夫婦ゲンカに発展する理由 『一人の幸せだけ考えている』

『夫(妻)が自分を愛してくれない』とか『夫(妻)が自分を大切に思っていない』と思うのは、自分の幸せだけを考えているからです。

『二人で幸せになる』と誓い合って結婚したのに、 いつの間にか相手の幸せが抜けてしまって、自分の幸せだけを考えてしまう

その気持ちが強いほど、相手に対する不満も溜まりやすく、ケンカしやすい状況に陥ってしまいます。 『二人が良い関係になるにはどうすれば良いか』と考えると、新しい解決策が見つかるかもしれません。



スポンサードリンク


コメントを残す