夫婦ゲンカをしない為の3つの秘策


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せっかく『この人』と思って結婚したのに、
ケンカするのは悲しい事ですよね。

できれば、いつも楽しい気持ちで過ごしていきたい!
と思っているのではないでしょうか。

だけど、育ってきた環境も性別も違う二人が同じ屋根の下で暮らすのだから、相手との生活習慣の違いにイライラする事はあると思います。

ついカッとして『なんでそんな事もできないのよ!』『もうちょっと妻らしくしろ!』
と暴言を吐いてしまった経験もあるのではないでしょうか?

どうしたら夫婦ゲンカをしないようにできるのか?
我が家で取り組んでいる3つの秘策をご紹介します!



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 夫婦ゲンカをしない秘策 『家で話し合わない』

冷静に話そうと思っても、不満が溜まっているで『オイ!コラ!ボケ!』とつい口調が荒くなってしまいますよね

しかも二人しかいないので、エスカレートし放題です。近所に聞かれていると分かっていても目に見えないのであまり気にしません。で結局不満だけが残って終わるんですよね。

 相手に不満を伝えたい時にオススメの場所はレストランやカフェです。周りに人が見えるので、大声で話せないし、暴言を吐くことができないし、物を投げつける事もできません。ケンカではなく話し合いができます

適度に人がいて、長居しても悪くなさそうな話し合いの場所を見つけておきましょう。特に 駅前にありそうなオオバコのカフェがオススメです。

顔見知りに会う可能性が少なく、適度にBGMがあるので話しやすいし、長居してもOKです。まずは環境から整えるのが良いでしょう。

 夫婦ゲンカをしない秘策 『まずメールで不満を送る』

話合うはずの問題とは違う方向に行ってしまう事はありませんか?

相手が違う不満を持ち出してきたり、『その言い方ひどくない?』と言い方を責めたり、ケンカになるとついカッとなってしまって論点がずれてしまう事がよくあると思います。

そこでオススメなのが、 事前に不満をメールで送るという方法です。文章を作る時点で冷静になることができるし、自分の気持ちを整理する事ができます。論点もハッキリするし、相手も自分の考えをまとめる事ができます。

 メールを送るのはどちらかが外出している時が良いでしょう。金曜日の午後(不定休の場合は休みの前日)がオススメです。

そして、話し合いはメールを送った夜にするのではなく、翌日の午前中がオススメです。夜だとその日の疲れや不満を合わせてしまうので、エスカレートしやすい状況になってしまうのからです。

 夫婦ゲンカをしない秘策 『甘い物を食べながら話し合う』

ケンカの原因になる 不満は自分の欲求が満たされないから起こる感情です。

他にも欲求不満な事があると、相手に対する不満と別の不満が混ざり合って、不満が何倍にも膨れ上がってしまいます。

そこで、話し合う前は3大欲求のうち『食欲』と『睡眠欲』は満たしておくのがオススメです。話し合いは休みの日の午前中にする事で睡眠欲は満たされている状態です。あとは『食欲』です。

いつもの朝食ではなく、二人が好きな物を食べましょう。特にオススメは甘い物です。 糖分は脳を気持ち良い状態にしてくれるので、ケンカもエスカレートしにくくなります。

 甘い物が嫌いな人はご飯とかパンなどの炭水化物を多く取ると良いでしょう。最終的には甘い物とおなじ糖分になるので脳を心地よい状態にしてくれます。



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