夫婦ゲンカを終わらせる4つの方法


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夫婦ゲンカをしている時も、終わってからも、何とも言えないイヤな気持ちになりますよね。
だから、できるだけケンカを避けたいと思うのですが、どうしてもイライラした気持ちをぶつけてしまって、ケンカに発展してしまいます。

 子どもに聞かせられない言葉が飛び交い
 ティッシュ、ソファー、それにお玉が飛び交い
 激しくなると手や足まで飛び出してしまう

ケンカをエスカレートさせずに終わらせる方法はないだろうか?

という事で、夫婦ゲンカを終わらせる3つの方法をご紹介します!



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 夫婦ゲンカを終わらせる方法 『休戦協定を締結しておく』

国同士の戦争の場合、第三国が入って休戦協定を結ぶことがあります。だけど、夫婦には第三国となる存在がないので、二人で話し合って、事前に休戦協定を締結しておきましょう

ケンカがエスカレートしそうになった時とか、何を言いたいか分からなくなった時に、 どちらかが『後で話し合おう』と言ったら、そこで終了する

どれだけ自分の気持ちが収まらなくても、それ以上は話合わないと決めておきます。その後で、不満の内容を整理してメールで送り、次回の話し合いに臨めば、建設的な話し合いが実現できるでしょう。

 夫婦ゲンカを終わらせる方法 『相手を認めている事を伝える』

ケンカの元になった不満とは別の不満を持ちだしたり、ケンカがエスカレートしてしまうのは、『自分の事を分かってくれない』という気持ちがあるからです。

パートナーと自分の価値観や考え方は違うのが当たり前ですが、いつも一緒に暮らしていると『相手も自分と同じ考えや価値観だろう』と思ってしまい、自分と違う事にイラっとしてしまうんですね。

夫婦であっても、育ってきた環境も性別も違う他人です。 相手と価値観や考え方が違うという事実を受け入れて、話合う時には相手の言う事を否定せずに、『あなたの気持ちや考え方は分かる』というメッセージを伝えましょう

それを伝えるだけでケンカではなく、建設的な話し合いになるはずです。

 夫婦ゲンカを終わらせる方法 『(妻の場合)フリになったらとにかく泣く』

『女性の涙に男は弱い』

これはいつの時代でも変わらない現象です。男性は本能で女性を守ってあげたいと思っているので、女性に泣かれると『女性を守れていない自分』に不甲斐なさを感じて『弱ったな~』という状態になります。

男っぽい男性ほどケンカしやすいのですが、『女性を守ってあげたい』という意識も強いので、 あなたが妻で、自分が謝らなくてはいけないと感じた時に、謝らずに終わらすためには泣くのが一番です。

どれだけヒートアップしていたケンカも終了するでしょう。

 夫婦ゲンカを終わらせる方法 『(夫の場合)不利になったらとにかく謝る』

夫婦ケンカの元になる不満は妻が持つことが多く、ケンカの多くは妻発信だと思います。

 夫を責めるように言い方
 夫の能力を否定するような言い方
 上から目線の言い方

このような場合に、 夫は本能的に防除体制に入り反論してしまいます。すると、妻は別の不満を持ちだしたり、夫の揚げ足を取ったりしてきて、夫を言いくるめようとしてきます。

多くの場合、 妻の頭と口の回転の速さに夫は負けてしまいます
ケンカに負けて悔しい思いをする前に、サッサと謝ってしまいましょう。

妻に イヤな気持ちにさせた事に対して謝るのがポイントです。
妻は夫に勝ちたいから不満を言うのではなく、『自分のツラい気持ちを分かって欲しい』と思って不満を口にするのです。その気持ちに対して謝ることで『私の気持ちを分かってくれた』と思って満足します。

謝り始めは『謝れば良いと思ってんでしょ?』と挑発されますが、そこをグッとこらえてとにかく謝る事です。すると、本気で謝ってるんだなと思って妻の気も落ち着いてくるでしょう。



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