夫婦円満の秘訣は子どもを作らない事だった!?


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『子はかすがい』ということわざがあるように、子どもがいる家庭は離婚率が下がります。しかし、

離婚率が下がる事と、夫婦円満であることは違う

子はかすがいという言葉を使う時って、夫婦関係が冷え切っている時ですよね。 『子どもがいなかったら離婚している』という心理が隠されています。

夫婦間の愛情はなくなっているけど、子どもの為を思って離婚しないという夫婦が多いのではないでしょうか?

だけど、子どもの存在が夫婦円満に繋がるかといえば、決してそうではなく、むしろ 子どもの存在が結婚生活の満足度を下げる原因になっている事が考えられます。

なぜ子どもが結婚満足度を下げるのか?

という事についてご紹介します!
以前の記事『両親が離婚すると子どもも離婚しやすくなる3つの理由』も合わせてご覧ください



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子どもがいる事で離婚できなくなる

第一生命研究所が2006年に行ったアンケート調査によると、
子どもを産んで良かったか?の問いに、ほぼ100%の人が『良かった』と答えました。

しかし離婚したいと思った事があるか?との問いに対して、子どもがいる夫婦は子供がいない夫婦よりも、離婚を考えた割合が明らかに高くなっていました。逆に離婚を考えていない割合は子どもがいない夫婦が優位に高かったのです。

また、違う研究でも、子どもがいると結婚の質や結婚に対する肯定感が下がっていく結果が報告されています。

子ども生んで良かったか?と聞かれれば、誰でも良かったと答えるでしょう。子どもに対しては無償の愛があるからです。だけど、夫婦関係という点では、決して子どもがいるから夫婦円満とは言えないのです。

では、なぜ子どもがいると結婚満足度が下がるのでしょうか?

子どもがいると夫婦円満にならない理由

1⃣育児ストレス
日々楽しみながら育児をしている人は少ないのではないでしょうか?

幼少期の頃は色々な事に気を遣わないといけないし、自分の思い通りにいかないことでストレスが溜まり、思春期になると親への反発や進路の事などに悩むなど、色々と苦労が絶えません。

夫婦間の子育てに対する考え方の違いや、夫の子育てに対する関与の少なさへの苛立ちなど、夫婦関係を悪化させる原因になります。

2⃣経済的困窮
子どもを大学まで卒業させるために3000万円ぐらいは掛かると言われています。共働きである程度収入のある家庭でも自分たちの趣味に使えるお金は確実に少なくなり、節約生活を強いられます。収入が少なくなるほど、結婚生活の満足度も低下する事が予測できます。

3⃣自由時間の減少
特に幼少期の子どもがいる家庭では、レストラン、旅行先、レジャー先など『子どもがいるから行けない所』がたくさんあります。

子どもが中心の生活になるので、自分だけの時間が少なくなり、『自分が犠牲になっている』と思ってしまう人もいるようです。

4⃣期待と現実のギャップ
子どもが生まれる前は、子育てに対する期待が大きく、子育てで夫婦の絆もさらに深まると思いがちです。

ところが現実の子育てに直面すると、思い描いていたものとは違い、上でお伝えしたような現実を知ることになります。

期待していたものと現実のギャップが、結婚生活の満足度をさらに低下させてしまうのです。



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