女性の気持ちが分からない!この方法で簡単に分かります!


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あなたは女性からこんな質問を受けました。
・ねぇ、お腹空かない?
・ねぇ、映画見たくない?
・ねぇ、この部屋暑くない?

さて、あなたはどうしますか?
ねぇ、お腹空かない? ⇒ 空いてない/空いている
ねぇ、映画見たくない? ⇒ 特に映画は見たくない/映画を見たい
ねぇ、この部屋暑くない? ⇒ イヤ、暑くない/暑い

こんな感じで「回答する」と思ったのであれば、続きを読んでください。



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 女性はなぜ疑問形で話すのか?

よく聞く女性同士の会話は
A女「これ可愛くない?」
B女「うわ~、カワイイね~!」
という感じですよね。

大体がこのように、疑問形で話し始めて、相手が共感するというパターンです。

A女はB女に「可愛いと思うか、可愛くないと思うかどっちだと思う?」と聞いているのでしょうか?A女は、本当は「これ、すっごくカワイイんだよ、ホラ」と言っているのです。

男性だったら「それなら初めから聞けばいいのに!」と思ってしまいますが、
これが女性の会話なのです。

では、なぜ女性は疑問形で会話をするのでしょうか?

一番の原因は「女性は自己主張してはいけない」という風潮があるからです。
小さい時から「女の子はおしとやかにしないといけない」と育てられ、
女性が自己主張したり、何かを要求するのは、女らしくないという社会の風潮もあって、
自己主張してはいけない雰囲気が、女性特有の疑問形会話を生み出したのです。

会社でも「OOしたい!」と自分から自己主張する男性は「ヤル気のあるやつ」と高評価ですが、女性が「OOしたい!」と自己主張すると、「出しゃばり」とか「わがまま」と低評価につながりやすいです。

だから、自分の気持ちを伝えたり、自己主張したい時でも
「相手の反感を買うのではないか?」
「女らしくないと思われるんじゃないか?」
と思ってしまい、疑問形で表現するんですね。

 疑問形は女性の気持ちと捉えよう!

女性は自分の気持ちをストレートに表現する事ができないので、全て変化球で投げてきます。直球型の会話の男性は、この変化球が分からないんですね。

そこで、女性の疑問形の言葉は、全て女性の気持ちだと捉えてみましょう。
ねぇ、お腹空かない? ⇒ お腹ぺこぺこで死にそう!
ねぇ、映画見たくない? ⇒ 映画見たい!
ねぇ、この部屋暑くない? ⇒ この部屋の温度暑くて死にそう!
ねぇ、これ可愛くない?  ⇒ これすっごくカワイイと思ってるんだ!

どうですか?スッキリしませんか?

女性の疑問形はすべて自分の気持ちを伝えたいからです。
それが分かれば、女性の疑問形に素直に回答してはいけないと分かりますよね?

そうです、女性が求めているものは、回答ではなく共感です!

女性の疑問形会話への対応方法

ねぇ、お腹空かない?
⇒(お腹が空いていなくても)そうだね、どこか行きたいとこある?

ねぇ、映画見たくない?
⇒(映画が見たくなくても)そうだね、何か映画でも見る?

ねぇ、この部屋暑くない?
⇒(適温だと思っていても)ちょっと暑いよね、下げるね

ねぇ、これ可愛くない?
⇒(特に何も思わなくても)カワイイね、似合ってるよ

と言ってあげましょう。
すると「この人と話してると楽しい~」となります。

 なぜ女性は共感を求めるのか?

女性が共感を求めるのは、最近に始まった事ではなく、大昔から続く女性の役割にヒントがあります。女性は大昔から、家で子どもを育てながら、夫の帰りを待つという役割を担ってきました。

一人では子育てが難しいので、近所の家族とコミュニティを作って、役割分担をして助け合う必要があったのです。男性のように上限関係を作らないので、役割分担は平等にしないといけません。しかし、全ての作業が公平ではなく、少なからず辛い作業に当たる人は不満が出るわけです。

不満が出ている人を放っておいたら、コミュニティがうまく機能しません。
そこで、役割りを不満に思っていないか?辛い事はないか?など相手の気持ちを察する能力が付いたのです。

不満に思っていたり、辛いと思ってる人の気持ちに共感し、役割分担を見直す。
みんなで楽しい事や辛い事、嬉しい事や悲しい事を共有するために、共感を求めるようになったのです。



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