女性の話を聞く時の3つのコツ


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女性と話す時って緊張しますよね。
男だったら大体のツボが分かってるから話しやすいけど、
女性の場合は、どんな風に話したら喜ぶのか、イマイチ掴めないと思います。

女性との会話は『話すより聞く』

 男女で話がかみ合わないのは、会話に求めているものが違うからです。男性は情報共有がメインですが、女性は気持ちの共有がメインです。

自分の気持ちに共感してほしいと思っているので、そこに情報共有型の話し方をするとズレてしまいます。女性に『この人は分かってくれる人だ』と思ってもらえるように、女性の話を聞く時のコツを3つご紹介します!



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女性の話を聞く時のコツ 『共感の相槌をうつ』

女性と話をする時の 最大のポイントが『共感』です。自分の気持ちを共有したい女性にとって、自分の事を理解してくれるか?共感してくれるか?というのが一番の関心事です。

話しているのに反応が薄いと『この人に話しても無駄だな』と思って、話さなくなります。まずは『ちゃんと話を聞いてるよ』というメッセージを伝えるために、共感の相槌をうちましょう。

 そうなんだ~
 それわかる~
 それで、どうなったの?
 そうだったんだね!

男性と話す時よりちょっとテンションを上げ気味でリアクションするぐらいで丁度いいと思います。また、 気持ちに共感している相槌もうちましょう

 それは大変だったね
 楽しかっただろうね
 ヒドイ人だね
 嬉しかったんじゃない?

話す内容とか、相手の話し方で、どういう気持ちか分かると思うので、『あなたの気持ちに共感してるよ』と伝えるために、気持ちに共感している相槌を打ちましょう。

女性の話を聞く時のコツ 『質問攻めにしない』

情報共有型の 男性は事実を聞きたがります。『なぜそうなったの?』『その理由は何なの?』『それは誰から聞いたの?』というように、5W1Hを聞き出そうとして質問攻めにしてしまう傾向があります。

だけど、女性は事実ではなく、気持ちを共有したいと思っているので、 質問攻めにされるとリラックスして自分の気持ちを話す事ができなくなります

『なんか、尋問されてるみたい。この人はダメだな』と思われるので、女性のペースに合わせて話すように心がけてください。

女性の話を聞く時のコツ 『アドバイスしない』

男性は人に教えたがりの人種なので、 自分の考え方とか解決法をアドバイスしたがります。女性が自分の気持ちを話しているときに、『それはOOしたら良いんだよ』と自分の考えや解決法を伝えてしまうと、女性の中では『えっ、別に解決してもらわなくてもいいんだけど、何コイツ!』と思ってイラッとします。

また、『そんな事で悩む必要ないよ』と 悩みなんてないような言い方もNGです。男性同士だったら相手を励ますために有効な言い方ですが、気持ちを聞いてほしい女性にとっては『悩んでいる気持ちがおかしい』と言われているようで、とても不快な気分になります。

どうしても アドバイスしたいな~と思った場合は、自分の体験談として話すと良いと思います。



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