子どものやる気を最大限に引き出すポイントとは!?


18fefd66e684003e597da1252104af12_s



スポンサードリンク

子どもが勉強にやる気を出さない

どうやったらやる気を最大限に引き出す事ができるんだろう

やる気は外から出すものではなくて、その人の中から出すものですよね。
どうやったら内側からやる気を引き出す事ができるのか?

ポイントは『アメを与えるタイミング』と『アメの質』にありました。
これを適切に行えば、子どもが自ら机に向かい一生懸命に勉強するようになるでしょう。



スポンサードリンク

アメは最中に与えてはならない

 勉強している最中に『頑張ってるね!』とか『良い子ね』と褒めるとやる気を失います。子どもはあなたに褒められるために勉強をしているのではなく、勉強したいから勉強しているのです。

勉強が好きではない子どもも、勉強している最中は勉強に集中しています。そんな時に外部から水を指されると『自分は褒められるために勉強しているのか?勉強したいと思ってなかったのか?』とちょっとした混乱状態に陥り、急に熱が冷めてしまいます。

母親から『勉強しなさい!』と言われたから勉強する気が失せた

という理由で勉強しない子がいますが、これは案外本心だと思います。勉強しないといけないと思って、頑張ろうと机に向かった。これは内面からやる気になった状態です。

その時に外からやる気を出させるような言葉を掛けられると『あなたの為にやろうと思ってるんじゃない!』と反発心が起り、内面から起こったやる気が無くなるんです。

決して、やる気になっている子に余計な事はしないようにしましょう。

努力の大小でアメの質を変える

勉強の最中は褒めませんが、結果が出た段階で、やる気を継続させるために褒めます。しかし、その褒め方には注意が必要です。

毎回テストでは欠点だった子が、ちょっと頑張って欠点にならなかったら『前より点数上がってるね。頑張ったね』とちょっと褒めます。

これが、毎回欠点だった子が、必死で勉強して90点を取ったとします。その時には『すごい!頑張ったね!すごく嬉しいよ!』とすごく褒めます。

このように、 本人の努力の大小によって褒める質を変える事で、もっと褒めてもらおう、もっと喜んでもらおうと思うようになります。逆に本人はすごく頑張ったのに『へ~頑張ったね』ぐらいの褒められ方だと、本人のテンションとあまりにも離れているのでやる気も下がってしまいます。

すごく頑張ったんだから、頑張りを認めて欲しい

と思っているので、その期待に応えてあげてください。
まとめると
1⃣勉強の最中には褒めない
2⃣努力の大小で褒める度合いを変える

これで、やる気を最大限に引き出す事ができます。



スポンサードリンク


コメントを残す