宇宙のスケールを感じる写真集


1) 太陽フレア



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宇宙7



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NASAによると、2012年7月に巨大な太陽フレアが地球をかすめたようです。
今回は「比較的小規模」のようだったのですが、その大きさなんと地球20個分。
東京ドーム20個分とは違いますよ。地球20個分です!
スケールが違いすぎますね。
太陽と地球は約1億4960万kmも離れているのに、太陽嵐が発生すると、わずか8分程度で電磁波が地球に到達して電波障害が起こるとのこと。
改めて太陽って凄いんですね。

【太陽フレアの映像はこちら】

2) 宇宙遊泳

宇宙3 
宇宙飛行士が宇宙船の外に出て作業するという事を聞くと、宇宙飛行士でもないのに、「なんかの拍子で誤って飛ばされて、そのまま帰れなくなるんじゃ...」と心配になってしまいませんか?しかし、現在は「SAFER」という推進装置付けているので、そうなっても自力で戻ってこれるという事でした。船外活動で最も怖いのはスペースデブリと呼ばれる宇宙ゴミとの接触だそうです。なんと宇宙ゴミの速さは秒速7.7㎞。時速に換算すると27720㎞でした。想像を絶する速さですね。しかも運動エネルギーは質量×速度ですから、チリのような物体でも銃で撃たれたぐらいの威力があるとのこと。まさに命がけの作業ですね。

3) 宇宙と花

宇宙1 
この画像はCGではありません。東信さんという日本人のアーティストが表現したアート作品です。なんと、ヘリウム風船を利用して打ち上げ、上空26.51㎞で撮影されたものなんです。
すごいアート作品ですね。
【打ち上げ風景】m610

4) 宇宙の日の出



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宇宙4 
いつか、宇宙で初日の出を体験したいですね。宇宙で「明けましておめでとうございます」と言ってみたいものです。
ちなみに、太陽のない宇宙空間の温度は-270.42度だそうです。
そして、太陽が当たると百数十度になるみたいです。
船外では「明けまして」とはなかなか言ってられない過酷さですね。

5) 眩しすぎる星

宇宙6 
星ってキレイですよね。
「君は星の様に輝いているよ」なんて臭い褒め言葉もあるぐらい、星は私たちが好きな存在です。ただ、その星がこれほど集まってしまうと、「うっとうしい」存在に変わってしまいます。もう要らないぞと。なんでもやり過ぎはダメなんですね。

6) 巨大ブラックホール

宇宙8 
ブラックホールも実は一つの星なんです。でも普通の星と違ってとんでもなく高密度で大質量という特徴があって、光も通さないようになっている。だからブラックホールというみたいです。直接観察する事はできないので、あくまで『存在するだろう』という仮定のものなんですね。このブラックホール、スケールが半端じゃない!2014年3月にネイチャーで発表された超巨大ブラックホールの質量は、太陽の約23億倍だそうです。太陽は地球の質量の約33万倍ですから、超巨大ブラックホールの質量は地球の759兆倍になるという事ですかね。

【星がブラックホールに飲み込まれる映像はこちら】


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