彼女欲しい!モテるスーツの着こなし方


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『男は見た目じゃなくて、心意気』これウソです!

やっぱり男も見た目で判断されます。
どれだけ顔が良くても、清潔感がなかったり、服装のダサいと
「ダサい男」になってしまいます。

ダサい男と判断される要素の一つが「スーツ」の着こなしです。
高いスーツを着ていても、身体に合ってなかったり、ネクタイとバランスが悪かったりすると、ダサい男と判断されてしまいます。

「カッコいい」と思わせる為のスーツの着こなし方についてご紹介します!



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 スーツは『肩に合わせる』が基本

『スーツは肩で着る』と言われるように、肩から首にかけての着こなしが、スーツをカッコよく着こなすポイントになります。たまにあるのが、小柄な男性が大きめのスーツを着て、小学校1年生のような感じになってしまってるパターン。
全体が貧相に見えて、かなり残念な感じになってしまいます。

 肩にフィットしているか
 背中がヨレたり、ツッパったりしていないか
 胸が開きすぎていないか

を確認しましょう

 スーツのボタンのかけ方のおさらい

スーツのボタンのかけ方は、初めてスーツを買う時にレクチャーされる基本中の基本です。
だから間違えないと思いきや、意外と間違っている人をちらほら見かけます。
もう一度、ボタンのかけ方について確認しておきます。

 シングルの2つボタンは『上のボタンだけかける』
 シングルの3つボタンは『真ん中のボタンだけかける』
 ダブルのスーツは『全部かける』

です。

他の人と違うようにしたい!と思って全てのボタンを留めると、
小学校入学おめでとう状態になるので注意してください

 意外と知らない『Vゾーン』の注意点

スーツをパッと見た時に視線が集中する「Vゾーン」

ジャケットとネクタイとワイシャツの色やデザインは、その人の『センス』の出る場所です。
オシャレに着こなそうと思って、デザインや色にばっかり凝ってしまいますが、

ネクタイの結び目がダサいと、ダサい男に決定です

 ネクタイが左右にずれてる
 第1ボタンが見えている
 シャツとネクタイが会っていない為、中継ぎ部分が見えている

これでは、せっかくのデザインや色が台無しになるので、気を付けましょう

 背中のシルエット気にしてますか?

鏡を見るとビシッと決まってる姿が見えますが、
後ろ姿を見る事ができません。

後姿ってかなり重要です!!

 丈が短すぎると、滑稽な感じになってしまいます。
 逆に長すぎると、野暮ったく見えます。

ポイントはお尻が見えそうで見えないラインです。

もう一つのポイントは『ベンツ』と呼ばれるスリット部分です。
・スリットが入っていない「ノーベンツ」
・真ん中にスリットが入っている「センターベンツ」
・左右にスリットが入っている「サイドベンツ」

オススメは「サイドベンツ」です。
大人っぽくエレガントな印象を与える事ができますし、
小太りタイプでもスッキリと見せる事ができます。

 体型別、スタイル良く見せるシルエット

1⃣太った人
太った体型をスマートに見せるには
 スーツの色は『黒』か『濃紺』
 デザインは縦長のシルエットを作れる『ピンストライプ』

2⃣やせてる人
やせてる人はスーツが似合うと思われがちですが、意外と貧相に見えてしまいます。なので、貧相に見えないようにするには
 スーツの色は『ライトグレー』
 デザインは無地

3⃣チビの人
身長を少しでも高く見せるには
 スーツの色は『ライトグレー』。黒色はよけいに小柄に見えるのでNGです
 デザインは縦長のシルエットを作れる『ピンストライプ』
 ネクタイをインパクトのある物にする事で、目線が上になって身長が高く見えます。

 失敗しないズボンの丈の長さは?

上半身がビシッと決まっていても、ズボンがスッキリしていないと印象が悪くなってしまいます。
細見のズボンが流行っているので、下半身も結構見られています。

そんな中で残念なのが「ズボンの丈を失敗」している人です。
短すぎてお坊ちゃまみたいな感じになっていたり
長すぎてだらしなく見えたり

足の甲のところで折り目のくぼみができるぐらい
がオススメの長さです。

 女性がゲンナリするこんな靴下

スーツをバッチリ着こなせてるのに、座ってみたら靴下が白かった!
それが見えた瞬間「この男は無し!」と思われます。

その他にも
 変なワンポイントの入った靴下
 赤色とか緑色とか差し色使いの靴下
 石田スタイル(靴下履かない)

など、イタイ履き方をしている人がいます。

靴下は「黒」以外NGです。
靴下でオシャレに見せる必要はありません。

丈は「座ってすねが見えないぐらい」の長さがGOODです!

 金持ってねぇな~コイツと思われる「靴」の履き方

みんなが注目するのはスーツよりも靴かも知れません。
通勤の時に下を向いて歩くことが多いので、ついどんな靴を履いてるか見てしまいます。

そして、靴でその人の地位や年収を判断しています。

 かかとを踏んづけていたり
 ウォーキングシューズのようなデザインだったり
 手入れがされてなかったり
 スーツには合わない「モンクストラップ」タイプだったり

こんな靴を見ると「コイツ金持ってねぇ~だろうな~」と思われるのです。

スーツにはやっぱり
 デザインは『プレーントゥ』または『ストレートチップ』
 色は『黒』か『ダークブラウン』

です

 センスの良い「ワイシャツ」の着こなし方

スーツを買う時に間違ってしまうのが「ワイシャツ」とのバランスです。
特に気を付けたいのが袖先です。

 手を下した時にワイシャツの袖先の理想的な見え方は?
A:ワイシャツがちょうど見えないぐらい
B:ジャケットから少し見えるぐらい
C:ワイシャツのボタンを留めが見えるぐらい

答えは『B』のジャケットから少し見えるぐらいです。
ジャケットから少し出すのがスーツスタイルの鉄則で、シルエット良く見せる事ができます。

これ意外と『A』の袖口が見えない方が良いと思ってる人が多いんですよね。

一度チェックしてみてください

 デキる男は「夏場でも長袖シャツ×ジャケット」

夏場はノータイ、ノージャケット、半袖シャツが当たり前になりました。
そんな中でビシッとジャケットを着て、ネクタイを締めているビジネスマンを見ると「この人はデキるに違いない」と思ってしまいます。

実はワイシャツは本来「肌着」の立ち位置なので、半袖シャツで歩くのは肌着で歩いているようなものです。シルエット面からも、マナー面からも夏場でも長袖シャツにジャケットがオススメです。

 おすすめのネクタイの『デザイン』と『色』はコレ!

ネクタイはスーツの中でオシャレを楽しめる数少ないアイテムです。
色々なデザインや色があるので、ネクタイ選びはその人のセンスが問われます。

残念なネクタイが
 発色の良い赤色や青色
 大きすぎるドット柄
 オジサンっぽい小紋柄やクレスト柄
です。

カッコよく見せるには『小さめのドット』か『ストライプ』です
 ドットはエレガントな印象を与える事ができます。
 ストライプはフレッシュで元気な印象を与える事ができます。

 上質なネクタイを見分ける簡単な方法

いくらデザインや色が良くても、ヨレヨレ感たっぷりではダサい男になってしまいます。1万以上するような高級ネクタイなら上質なネクタイだと思いますが、そんなにお金を掛ける事はできません。

5000円以下で上質なネクタイを選びたいところですよね。
そこでオススメする上質なネクタイの見分け方は

 ネクタイの大剣が裏側の二等辺三角形にピッタリ合うかどうか
 軽く握ってみて、離した時にシワが寄らない事

です。

これがOKなら、丁寧に縫製されている証拠です。

 ネクタイの理想的な長さは!?

ネクタイをつける時に一番気を付けたいのが『ネクタイの長さ』です。
長くても短くてもシルエットが崩れてしまい台無しです。

理想的な長さは『大剣がベルトのバックルに掛かるぐらい』です。

一度チェックしてみてください!



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