忘年会で不人気な景品はコレ!現役幹事がNGな景品を紹介します


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忘年会は会社で最も盛り上がるイベントでしょう。
管理者も平社員もパートもみんなテンションMAXな状態です。

そして、参加者が一番期待しているのが余興の景品です。

美味しい料理を食べる事よりも、みんなと楽しく会話する事よりも、
「何が当たるか」に興味津々です。

特に 女性は「バーゲンを狙う狩人」状態になっているので、
期待に応えられなかった時は半端ないバッシングにあいます。

表面上では何も言われなくても、お昼ごはんを食べている時や女性同士の飲み会などで、「あの景品は無いよね~」「センスなさすぎだよね~」と言われます。しかも、何年にもわたって、、、。
場合によっては人格まで否定される事もあります。

オススメの景品はこちらの記事でご確認いただくとして、
今回はオススメしない不人気な景品をご紹介します。



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抑えるべき不人気な景品に特徴は?

具体的な景品を紹介する前に、不人気な景品の特徴をおさえておきましょう。

不人気な景品の特徴
 スケベ系
 貰う人の好みが出るもの
 日常で普通に体験するもの
 オモシロ系+実用性がない
 100円ショップ
 特定の人にしかウケないもの

景品選びの大原則は
 自分がその景品をもらって嬉しいか?日常で使うか?」です。

面白いけど実用性のない物は単なるゴミです。
それなら、ウケないけど日常で使える物の方がマシです。

特に初めて幹事をする人は気合が入り過ぎて自分の世界に入ってしまいがちです。
また20代の人だと、結婚式の二次会のような景品選びに陥ってしまいがちです。

あくまで会社の同僚が参加者ですので、幅広い年代に受け入れられる景品を意識しましょう。

不人気な景品 「スケベ系」

男性だけの忘年会だったらまだ良いのですが、女性が一人でもいる場合は絶対にNGです。
例えば

 女性用の下着
 ブラジャーや裸の柄のTシャツ
 「暴れん坊将軍」などの柄の入った変なパンツ
 大人のおもちゃ
 大人の薬
 OOドーム

など、貰ってもただ困るだけで、その日のうちにゴミ箱行きです。
人格を疑われかねませんし、場合によってはセクハラで訴えられたり
退職に追い込まれたりしかねないので、絶対にNGです。

不人気な景品 「貰う人の好みが出るもの」

好みが出やすいものとして、

 ディズニーなどのキャラクター物
 マフラーや手袋などのファッション系
 テレビやビデオカメラなどのAV家電、音楽プレーヤーなどのオーディオ家電
 皿やコップなどの食器類、鍋や包丁などの好みが出やすい調理器具
 手帳

などがあります。

貰った人の好みに合えばバッチリな景品になるのですが、誰に当たるか分からないのが景品なので、好みが出やすそうな物はやめておく方が無難です。

 購入する前に、貰う人の好みが出やすい商品かどうかを考え、分からない場合は同僚に聞くといいでしょう。

不人気な景品 「日常で普通に体験するもの」

日常で普通に体験するというのは、例えば

 洗剤やトイレットペーパーなどの日用品
 ハーベストやカントリーマアムなどの「その辺で売っているお菓子」
 調味料セットやおつまみ詰め合わせなどの「その辺で買える食品」
 目覚まし時計や懐中電灯などの小物電化製品
 フリクションやちょっと高めのボールペンなど「その辺で買える文具類」


こんな感じで、貰っても興奮しない景品はNGです。
「うっわ!マジで!トイレットペーパーが当たったよ~」
なんて事まずありえませんから^^。
実用性があるので、ゴミ箱いきにはなりませんが、、、。

不人気な景品 「オモシロ系+実用性がない」

特に大爆笑を狙っている時にやってしまう失敗です。
ドッカンドッカン会場を笑かせたくて、オモシロ系の景品を用意したのに、
全然受けなかったという結果になってしまいます。

なぜか? 参加者は別に笑いたくて参加している訳ではないからです。

貰って嬉しい気持ちになりたいから参加しているのだから、
最低限「役立つもの」でなければいけません。

ただ面白いだけの景品は、スケベ系と同じでゴミ箱いきになってしまいます。

例えば

 超激辛カレー、激苦チョコレート
 変な形をした食器
 一万円札の模様の小物
 ガイコツやツタンカーメンの置物
 変な形のクッション
 変な形の文具類

など、選んだ本人はウケてるけど、貰った人はなんら面白くない商品ばかり
日常で使えるなら、最悪OKですが、超激辛ラーメンなんか誰が食べるのでしょうか?
場合によっては恨まれる事もあるので、注意してください。

不人気な景品 「100円ショップ」

予算が限られている中で、豪華な景品ばかりを用意する事はできませんが、
それでも、最低限のルールがあります。
例えば、筆者の友人が出席した忘年会で10位になりました。

10位であっても何を貰えるんだろうとちょっとだけワクワクしていたそうです。
そして、貰った景品は「鈴」でした。
そうです、ダイソーで買ったような鈴です。

友人は、楽しい忘年会でテンションが上がっていたのに、モヤモヤした気持ちで帰ったそうです。もちろん、そんな思いをした鈴はゴミ箱へ、そんな思いにさせた幹事にはブーブークッションでいたずらを、、、。

期待を持たせておいて、カスみたいな景品だった場合、貰わない方がマシです。

例え安物であっても、最低限実用性があるもの買いましょう。

不人気な景品 「特定の人にしかウケないもの」

「世界のエアライナー 航空自衛隊 入間基地 航空際 2010 」というDVDをご存知ですか?
実際に景品として貰った人がいます。
まず、飛行機好きでないと喜ばないし、このDVDを見ていったい何があるっていうのでしょうか?ウケ狙いだと思いますが、完全に外しています。

また、ここまでいかなくても、20代か30代前半の若手社員が幹事になった時によくやりがちなのが、この年代の人にしかウケない景品を選んでしまうという事です。

例えば、目玉商品として任天堂3DSやWiiiなどのゲーム機がありますが、
ゲームをしない人が多い40代以降にとっては、何の感動もありません。
逆に、血圧計などの健康器具は30代までの若手には全く必要のない物です。

大体の会社は20代から50代までまんべんなくいると思いますので、
特定の年齢層にしかウケない物はいれないようにしましょう。



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