浮気させない方法は男女で違う!?


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交際相手には自分だけを見ていてほしいですよね。
夫婦になっている場合は、浮気すると不貞行為になるので、慰謝料の問題も出てきます。

パートナーに浮気をさせたくない!

実は、男女によって浮気をする原因は違うのです!!
有効な浮気対策をする為にも、

 なぜ、彼氏(夫)は浮気をするのか?
 なぜ、彼女(妻)は浮気をするのか?

を知っておきましょう



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女性は二人の関係に不満があると浮気しやすい

女性はパートナーから 自分の事を愛して欲しい思っています。自分の事をいつも気にかけてくれて、いつも考えてくれて、自分の事だけに目を向けて欲しいと思っています。

だけど男性は、恋人や夫婦という形になると一気に安心してしまい、『釣った魚にはエサをやらない』状態になってしまいます。

心が満たされないと浮気する

連絡回数が減ったり、積極的に会話しようとしなくなったり、誕生日プレゼントを忘れたり、、、女性は態度の変化を敏感に察知する能力が高いので、すぐにパートナーの変化に気づき、『愛されていない』と感じます

すると、自分を愛してくれる男性を求めて浮気に走ってしまうんですね。よく『女性が浮気する時は本気』と言われますが、その根拠がココにあります。

男性は欲求不満があると浮気しやすい

男性の頭の中は 『仕事』と『セックス』がほぼ9割を占めています。
遺伝子に『狩る』と『種の保存』という2つの事が刻まれているので、どうしても頭はその事でいっぱいになるのです。

なのでパートナーとの 性生活に不満があると男性は浮気をしやすくなります。妻が妊娠すると浮気をしやすいって言われますが、性生活に不満が出るからです。妊娠してお腹の大きな姿を見ると、性的に興奮しなくなり、どうしても性行為は少なくなります。

女性は生まれてくる子への愛情で満たされますが、男性は愛情よりも性的な欲求を満たしたいと思ってしまうので、満たされない感情が浮気に走らせるのです。

彼氏の場合はいっそう気をつける必要があります。恋人の関係だと、まだ自由な身分という意識があるので、性行為が無い期間が長くなったり、マンネリな感じになると、性的な興奮を求めて、他の女性に行きがちになるからです。

なんと遺伝子が浮気に関わっていた!

女性が男性を選ぶ時に『収入が多い』とか『カッコいい』など、自分でわかる判断基準もありますが、『なぜか分からないけど、この人を好きになってしまった』と、自分では判断できない基準で選んでいる場合があります。

女性も種の保存という事が遺伝子に刻まれているので、生存率が高い子を生みたいという意識があって、その 遺伝子を持っている男性を本能で嗅ぎ分ける能力があります。

その能力に関係するのが MHC(主要組織適合遺伝子複合体)という遺伝子で、MHCのタイプが男女で異なると、より多様な遺伝子情報を持つことができて、細菌やウイルスに強い子になり、生存率が高くなります。

このMHCを嗅ぎ分ける能力が女性にはあって、自分にとって最良のパートナーを選ぶ基準になるのです。ところが、100%成功するかといえばそうではなく、自分とMHCが似ているタイプを選んでしまう事もあるのです。

どこか違うなと思いながらも付き合うのですが、だんだんと『やっぱり無理』という感情が高まり、自分と異なるタイプのMHCを持っている男性を求めて、浮気に走ってしまうのです。



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