男の自虐ネタと女の自虐ネタの違いとは!?


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自虐ネタが好きな人っていますよね。
例えば
『俺デブだけど、冬も薄着で過ごせるからエコだよね』
『わたしってドンくさいから、一度にたくさんの事言われるとテンパるんだよね』

自虐ネタは同じでも、狙いは男女で全く違います
男性は自分のカッコ悪い部分をネタにして、笑いを取ろうとします。
一方で女性の自虐ネタは、真剣に悩みを打ち明けている風に伝えます。

この両者の自虐ネタの違いについて、ご紹介します!



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 ヒーローになりたい男

男はみんなヒーローになりたいと思っています。一番になりたい症候群ですね。

勉強で一番になってヒーローになる
運動で一番になってヒーローになる
仕事で一番になってヒーローになる

などヒーローになる方法はたくさんありますが、その一つに『人を笑わせる』があります。
人を笑わせる事ができるのは勉強ができるのと同じぐらいのヒーロー感があって、
 『人を笑わせる事ができる男ってカッコいい』
というイメージがあります。

とはいえ、人を笑かせるのはなかなか難しい。
下ネタになってしまったり、オヤジ風ダジャレになったりと、愛想笑いに終わってしまう事が多いんです。自虐ネタだったら簡単に笑いを取ることができます。

誰でも人の失敗は興味があるし、それを面白く言われたら笑う事ができます。
自分の短所を笑いに変えてヒーローになりたいと思うのが男性なんですね。

 慰めて欲しい女

一方で 女性は笑いではなく慰めを求めています
『わたしってドンくさいから、一度にたくさんの事言われるとテンパるんだよね』
この言葉の裏には、『あなたはドンくさくないよ』と言われたいという心理が隠されています。

女性は気持ちを共有したいという気持ちが強く、自分の悩みも共有したいと思います。本心では『ドンくさいと思いたくない』けど、 自分に自信がないので、友達に否定して欲しいと思うんですね。

で、友達は必至でドンくさくない点を探して慰めようとするのですが、慰めても悩みが解決するわけではなく、また違う自虐ネタを話し始めます。慰められる事自体が快感なんですね。

逆に、自虐ネタに対して『ドンくさい事』を認めてしまうと怒ってしまいます
男性は女性から相談されたら、悩みの解決策を考えようとする傾向があるので、『ドンくさい事』をどうやって直すかを考えて伝えます。

『やる事を紙に書き出して、頭の中を整理したら良いんじゃない?』
『同僚に仕事振れば良いじゃん!』
と伝えるのですが、ただ慰めて欲しい女性は

『私は別にドンくさくない!なんで慰めてくれないの?』と思うわけです。

すごく面倒くさいですよね。
女性が自虐ネタを出してきた時は、『そんな事ないよ』『ぜんぜんそう思わないよ』と慰めてあげましょう



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