男性が本当に好きな女性に取る5つの行動


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女心は難しいと言われますが、
女性からすれば「男心も難しい」と思っているのではないでしょうか?

それとなく良い雰囲気になっているのに、付き合おうと言ってこないし、
急に素っ気ない態度を取る事もあって、

結局私の事をどう思ってるの???

と思ってしまいますよね。

 男性が本当に好きな女性に取る行動と、
 それほど好きではない女性に取る行動
どこが違うのか?
男性の心理を読み解きながらご紹介します!!
以前の記事『男性が好きな女性に対してとる態度とは!?』も合わせてご覧ください。



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 本当に好きな女性に取る5つの行動

男性は欲しい!と思ったものに対して、何としてでも手に入れようとします。昔から狩りが役割だったので、狙った物を仕留めるために力を尽くすように無意識レベルで感じるからです。

本当に好きな女性に対しても同じで、どうしたら付き合う事ができるかを、仕事そっちのけで考えます。ここが、それほど好きではない女性に対する行動との決定的な違いです。

余裕がないので、常に100%の力で接します。
自分ではコントロールできていないので、ある意味分かりやすい行動を取ります。
具体的にはこんな行動をとります。

1⃣大人の男をアピールする
女性は大人の男性が好きな事を分かっているので、大人の男性を演じようと頑張ります。
例えば、こんな行動を取ります
・普段よりも声のトーンを下げる
・レディーワーストを心がける(ドアを開けてあげたり)
・ブラックコーヒーを飲む
・弱音とか愚痴を言わない
・常に紳士的に振る舞おうとする

 

2⃣高級なレストランに二人きりで行こうとする
男性は独占欲が強いので、好きな女性を独り占めしたいと思います
なので二人きりで時間を過ごしたいと思う訳です。
そこで、手っ取り早く二人になれるのはレストランでの食事。

だから、自分が知っているレストランで最高の所に行こうと思うんですね。
だって、最高の自分を見せないと付き合ってくれないと思っているので(笑)

 

3⃣チラ見が激しい
男性は狩人なので、狙った獲物についつい視線がいってしまいます
でも、好きな事をばれたくないので、ガン見する事はできません
恥ずかしいですし。

だから、チラ見を何回もするんです。
もし、目が頻繁に合うな~と思った時は、男性もその気の可能性が高いです。

 

4⃣誕生日では無い日にプレゼントをくれる
これは意図的にプレゼントをあげているのではなく、プレゼントをあげてくなるんです!
だって、四六時中あなたの事を考えているんですから、当りまえです!
「どんな物をプレゼントしたら喜ぶのかな」
「やっぱり女性だったら花かな?」
「誕生日とかに渡したら好きなのバレるから止めとこう」

その結果、ちょっとした小物などをプレゼントするわけです。
「本気ではないよ」とアピールしつつ、内心は抑えきれないぐらいの感情が湧き出てるので、
小物というプレゼントに落ち着くんですね

 

5⃣みんなと居る時は素っ気ない
みんなといる時は素っ気なくするのは、「みんなに好きな事をばれたくない」という気持ちと「みんなに対する嫉妬心」からきています。

自分が好きな女性を他の男に取られるんじゃないか?と内心はハラハラしています。他の男性の同僚と仲良くしているのを見るのが辛くてしかたなく、自分でもなぜか分からないぐらい不機嫌になってしまって、冷たく接してしまうんです。

 そこまで好きではない女性に取る行動

そこまで好きではない女性には「可能性をつなぐための行動」を取ります。
可能性とは「あわよくば一晩を過ごす可能性」です。

男性は狩人なので、色々な獲物を探しているわけです。
一番仕留めたい獲物に対しては全力で向かいますが、
そうでもない獲物に対しては、一番仕留めたい獲物がダメだった時の保険です。

なので、下の行動をあなたに取った場合は、保険として見ている可能性があります。

1⃣カッコつける
本当に好きな女性には大人の行動を取りますが、それほど好きではない女性にはカッコをつけます。カッコつけるとは、キザな行動を取るという事です。

例えば、二人っきりの時にも素っ気ない態度をとります。素っ気ない態度=カッコいいと思っているからです。その他にも「寝てない自慢」「忙しい自慢」をするのもカッコをつけている証拠です。

 

2⃣かわいい、きれいと言う
本当で好きな女性に対しては、カワイイとかキレイとか恥ずかしくて言えません。
なので、カワイイ、キレイと言えるうちは、本当に好きではない状態です。
カワイイ、キレイと言えば女性が喜ぶことを知っているので、可能性を繋いでおくために伝えます。

 

3⃣オシャレなレストランに行こうとする
本当に好きな女性とは自分の知っている最高のレストランに行こうと思いますが、それほど好きではない女性に対しては、自分がカッコよく見えるオシャレなお店に行こうとします。

自分がカッコよく見えれば良いので、必ずしも高級なお店に行こうとは思いません。
落ちついた照明で、落ち着いた雰囲気であれば、「OOさんってオシャレなお店知ってるんですね」と思わせる事ができるので、それだけで十分です。



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