疲労回復に効く3つの簡単な方法とは!?


cf7f57acd2a35ea192c87ef22605ddf9_s



スポンサードリンク

皆さんお疲れのようで、隙間時間があれば寝ています。

 電車の座席に座るとみんな寝る
 デパートの待ちイスに座るとみんな寝る
 国会の会議中なのにみんな寝る

寝ても寝ても疲れが取れない!!

実は、ぐっすり寝むれていても、 血液と脳が疲れていたら疲れは取れないんです。疲れを取るためにはどうすれば良いのか?簡単にできる3つの方法をご紹介します!
以前の記事『超簡単にできる疲労回復方法とは!?』『二日酔いから早く回復するための3つの裏ワザ』も合わせてご覧ください。



スポンサードリンク

 血液をサラサラにする

疲労物質は血液によって運ばれて分解されるので、血液がドロドロだと疲労物質が留まってしまい疲労の原因になります。血液をサラサラに保つことで疲労を回復させる事ができます。

血液をサラサラにする為に十分に水分補給をしましょう。

スポーツなどをして大量の汗をかいた場合は、水分だけでは不十分。
塩が必要です。

スポーツ後は大量の塩分が必要?それは間違いです!

一般人が大量の汗をかいたとしても、せいぜい1リットルぐらいの汗です。

そこに含まれる塩分量は3g程度。
スポーツドリンク500mlに含まれる塩分量が約1g弱なので、
大量に汗をかいたとしても、 スポーツドリンクを1.5リットルぐらい飲めばいいでしょう。普通の運動ぐらいだったら必要ありません。

大量の汗をかいたら、1500mlなんてあっという間になくなります。

 疲れを感じる前にビタミンCを取る

肉体的に疲れていなくても、精神的に疲れてるって時多くないですか?
その 原因は活性酸素です。

精神的なストレスによって作られた活性酸素が脳を刺激して『疲れた』と感じさせるのです。この 活性酸素を除去する役割がビタミンCです。

ビタミンCには即効性があるので、パソコンのタイピングなど、精神的にストレスが掛かりそうな作業に取り掛かる前に摂取する事で、活性酸素の除去に有効に働きます。

ただし、ビタミンCは持続性がないので、作業が長引くようだと作業中にも摂取する必要があります。

 就寝前のケーキが疲れを残す原因になる!?

疲れている時は甘い物で癒されたい

と思って、就寝前にテレビを見ながらケーキを食べてしまうと、疲れが残る原因になります。ケーキに含まれている 糖質は、疲労回復物質の成長ホルモンの働きを阻害します。

成長ホルモンは就寝後1時間~2時間に最高潮に達するので、その時に血糖値が高いとNGです。食後の30分で血糖値がピークとなり、その後2時間掛けて下がっていきます。

8時に夕食を食べ終えて、11時ぐらいに就寝だったら血糖値は下がっていますが、
8時に夕食を食べたあと、お風呂に入り、9時ぐらいお酒を飲みながらダラダラとケーキとかお菓子を食べて、そのまま寝てしまうと、寝ている時に血糖値が高い状態になり、疲労回復が妨げられます。

そんな事にならないように楽しみのケーキは食後すぐに食べるようにしましょう



スポンサードリンク


コメントを残す