眠れない原因はストレスが無いから!?


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眠りたいのに眠れない
こんなに苦痛な事ってないですよね。

昨日と今日が繋がってるような感覚になって、
リセットできていない気がします。

朝起きた瞬間から損した気持ちになる

睡眠を決めるのは『寝つきの良さ』と『睡眠の深さ』です。
どちらが欠けても気持ち良い睡眠にはなりません。

実は、気持ち良い睡眠を手に入れるためには
ストレスがポイントだったのです!!

気持ち良い睡眠を手に入れる方法をご紹介します



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 年を取ると眠れない理由とは!?

年を取ったら眠れなくなる

眠れない原因としてよく聞くことですよね。
でも一方で年をとってもいつも快眠という人がいます

いつも快眠の人の生活を見てみると、定年を過ぎても日中は元気に働いていて、適度に体を動かしている人が多いように思います。

逆に眠れないという人は、定年を過ぎてやることがなく、一日ボーっとしている人が多いように思います。

この違いって 『ストレスを受けてるか受けてないか』なのです。

ストレスは一般的に悪いイメージがありますが、それは過度のストレスが悪いだけであって、適度なストレスはむしろプラスの作用があります。その一つが睡眠に関する作用です。

 寒い所から暖かい所に行った時に、ちょっとしたら眠たくなる
 上司から怒られた後に、妙に眠たくなる
 ちょっとした運動のあと、落ち着いたら眠たくなる

こんな経験ありませんか?
全て、ストレスが掛かった後に起きる現象ですよね。

ストレスは眠りと深~い関係があるんです

 寝つきを良くするには寝る時間が重要

なかなか眠ることができない。
だったら、いつも寝る時間よりも早めに床に着いたら眠れるようになるのでは?

と思って早めに眠りに着こうとしても眠れないんですよね。
理由は という眠たくなる為の物質が分泌されていないからです。

この メラトニンの分泌が最大になるのは、朝起きてから約16時間後です。朝7時に起きたら夜の11時ぐらいですね。

これより早く眠ろうとしても、メラトニンが十分分泌されていないから眠れないとなってしまいます。

なかなか眠ることができないと感じてるんだったら、眠る時間を変えてみてはいかがでしょうか?

 ストレスが睡眠薬に変わる時

過度のストレスを受けると興奮状態がずっと続くので、交感神経が優位になり眠れない原因になります。寝つきが良くてもずっと興奮しているので、浅い眠りになってしまいます。

逆に適度にストレスを受けた後に、そのストレスが分解されると、ぐっすり眠れる睡眠物質に変わります。日中とか寝る前に一時的にストレスを体に与える事で、良い眠りを得る事ができるんですね。

では、どうやって身体にストレスを与えたらいいのか?
一番オススメは 寝る2時間前に軽く運動する事です。

運動によって体にストレスを与える事で天然の睡眠薬を作ることができます。運動は肉体に対するストレスになりますが、その日にあった精神的なストレスも一緒に分解されるので、特にオススメの方法です。



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