職場にいる攻撃的な人との付き合い方


ac7ca66f0eda6b2c0418e31c7da61d11_s



スポンサードリンク

職場の上司に攻撃な人はいませんか?

 ちょっとの事で怒って暴言を吐いたり
 良い結果を残してもけなしてきたり
 仕事のやり方にいちいち口出ししてきたり

こういう上司ってホントにウザいですよね。
あなたは、そんな上司と上手くやっていこうと思っている素晴らしい部下でしょう。

なぜ上司は攻撃的なのか?
どうやったらウマく付き合っていけるのか?

攻撃的な上司との付き合い方についてご紹介します!!



スポンサードリンク

攻撃的な上司の特徴は?

とにかく、 何にでも難癖をつけてきます。仕事の仕方から、スケジュールのとり方、ビジネスマナー、言葉遣いまで、『世間では常識』『OOして当然』という言葉をよく使って、責めてきます。

さんざん難癖を付けてきますが、たまに『OOさんの為を思って言ってるんだ』と言ってきて、相手に『この人も分かろうとしてくれてるのかな』と期待を持たせようとします。

小心者だから攻撃的になる

おそらくあなたの会社はプレッシャーが強く、上司も上からの圧力を感じているのでしょう。それでも自分に自信があれば余裕が現れますが、その上司は 自分に自信が無く、いつ今の立場から引きずりおろされるか心配なのです。

だから部下が良い結果を残すと、自分が追い抜かれるのではないか?と思って焦り、自分より能力がない事を示すために難癖をつけてくるのです。

自己愛が強く、気まぐれな性格

攻撃的な人は、とにかく 自分を第一に考える傾向があります。自分に不利になると思った時には強い態度に出て、不利にならないように持っていこうとします。

普段は周りから能力があるように見せるために、部下を指導しているような口調で難癖をつけながらアドバイスするのですが、そのアドバイスを受けてやった仕事が失敗すると『俺が言ったのはあくまで一般論で、やる前に教えろって言っただろ!』と相手の細かなミスを探して、それが主な原因だといった口調で責めてきます。自分が好きで、自分に能力がない事を認めたくないのです。

攻撃な人と上手く付き合っていくには

攻撃的な上司がいつか変わるのではないか?と淡い期待を持ってしまいますが、前述したとおりその上司は自分の事だけしか考えていないので、期待を持つだけ無駄です。対策としては
1⃣上司を観察して、怒るポイントを把握する
観察してみると、上司が怒るポイントが見えてくるので、そのポイントを把握してなるべく怒らさせないように対応するようにします。決してやり返そうとは思わないようにしましょう。必死であなたをつぶしにかかってくる可能性があります。

2⃣仕事で優秀な成績を残し続ける
その上司は『長いものには巻かれろ』タイプなので、仕事で優秀な成績を残し続けている部下に対しては、だんだんとソフトな口調になっていきます。



スポンサードリンク


コメントを残す