親が結婚を反対する理由と対策


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恋愛は二人だけの関係なので自由にできますが、結婚となると親族という重たいものが関係してくるので、自由にできなくなります。

特に、親は大切に育てた我が子の幸せを考えて、結婚にとても慎重になります。誠実な人か?収入面は大丈夫か?家柄はしっかりしてるか?など、色々と悩んでしまうんですね。

結婚は二人だけの関係ではなく、家同士の関係

親に反対されても法律上は結婚はできますが、気持ちがイヤだと思います。
できる事ならお互いの親に祝福されながら結婚したいですよね。

いったい、どういった場合に親は結婚を反対するのか?私の親族を含め、私の周りにいる親(50代~60代)12人に『親が結婚を反対する理由』の聞き取り調査を行うと共に、反対に対する対策を考えてみました。親に挨拶に行く前にぜひ参考にしていただければ幸いです



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親が結婚を反対する理由 『収入が少ない』

親が一番心配するのは、『食べていけるかどうか』です。
結婚生活は愛情も必要ですが、同じぐらいお金が必要です。

愛情はお金で買えないけど、お金がないと愛情が無くなる

という事を分かっているからこそ、一番気にするんですね。収入の金額が分かることは少ないと思いますが、職業で大体の収入は把握できます。特に夫となる彼氏の職業は重要で、介護分野で働いていたり、小さな町工場で働いていたりすると、親は一気に不安になるそうです。

反対させない為の対策
・収入金額を盛る
・将来性を強調する
・将来設計をキチンと説明する

親が結婚を反対する理由 『パートナーが外国人』

都会に住んでいれば、外国人と付き合う機会は多いと思いますが、大多数の日本人にとって、 外国人は宇宙人と同じレベルの存在です。頭では理解できても、気持ちが理解できないのだと思います。

わが子が遠くへ行ってしまうのでは?向こうの親族とどう付き合えば良いの?
など、色々な事を考えてしまって、一気に不安になるそうです。

反対させない為の対策
・日本語が話せることを強調
・とにかく人柄アピール
・日本に住む事を伝える

親が結婚を反対する理由 『離婚している・子連れ』

親世代は伝統的な結婚観を持っている人が多く、どんなに辛くても支え合っていくのが夫婦で、『離婚するなんてありえない』と離婚に強い嫌悪感を持っています。

相手が子連れの場合は、反対される確率がさらに高まります。特に男性が子連れの場合が深刻で、大切な娘が実の子ではない子を育てる事に、娘を不憫に思って反対するようです。

反対させない為の対策
・子どもと会わせる
・離婚原因を離婚した相手の責任にする
・子を育てる決意をしっかり伝える

親が結婚を反対する理由 『年齢が10歳以上離れている』

晩婚化が進んでおり、40歳と28歳とか、35歳と22歳など、10歳以上年齢が離れているカップルは珍しくなくなりました。

だけど、 親からすれば10歳以上は離れ過ぎていると思うようです。子育ての心配、介護の心配など、たくさん心配事と、単純に『10歳以上離れているのはイヤ』という気持ちが合わさって、反対するようです。

反対させない為の対策
・年齢のサバを読む
・大人の安定感をアピールする
・健康面に不安がない事をアピールする

親が結婚を反対する理由 『家柄が違いすぎる』

家柄なんて気にしなくても良いじゃん!と思う人もいますが、あまりに家柄が違うと色々な所に支障が出てきます。

親族の顔合わせ一つとっても、レストランのランク、服装、会話の内容等々、色々な面で悩んでしまいます。

物理的な悩み以上に、心理的な不安が強いようで、『娘(息子)は幸せになれないんじゃないか?』とか『親族づきあいをやっていけないんじゃないか』と思って反対するそうです。

反対させない為の対策
・恋人の親の良い所をアピールする
・恋人本人を気に入ってもらう
・結婚する意思が堅い事を伝える



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