話し上手になる4つの方法


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仕事でもプライベートでも人と話す時って緊張しますよね。

 そもそも何を話して良いのか分からない
 話がつまらないと思われたらどうしよう
 話を聞いて喜んでくれるだろうか?

色々な事が頭に浮かんで余計に緊張してしまいます。

どうやったら相手が楽しめる話しができるのか?
話し上手になる方法をご紹介します!
以前の記事『初対面の人と会話する時に抑えておきたい7つのポイント』『会話が途切れない3つの法則とは!?』も合わせてご覧ください。



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話したい事ではなく、聞きたい事を話す

会話をする時に、話す方が主役だと思ってしまいますが、本当は 聞き手が主役です。

会話は、話す事が目的ではなく、話す事によって聞き手に自分の気持ちが伝わったり、聞き手が何かを得たり、聞き手の行動が変わる事が目的です。

なので、 自分が話したいと思っている事ではなく、聞き手が何を聞きたいと思っている事を話すようにしましょう

何かのセミナーで、有名人の友達の紹介を延々とする講師がいましたが、セミナー料を損した気分になりました。お金をもらって話す機会は少ないと思いますが、相手の貴重な時間をもらっているわけなので、常に聞き手は何を望んでいるのか?を意識する必要があります。

聞き手が何を望んでいるのかを知るために、話をしているときは 聞き手の様子をよく観察しましょう。そして聞き手の反応に合わせて話す内容や話し方を柔軟に変えるようにします。

自分が伝えたいと思う事を話している時に、聞き手が退屈そうにしていたら、その話は無意味になります。そんな場合は日を改めるか、その聞き手には話さないようするべきです。

何を伝えたいのか確認する

話す時にあまりに緊張しすぎて『話したい事はなんだったっけ?』と話したいことを忘れてしまった事はありませんか?

聞き手が主役だとはいえ、『何を言いたいのか分からない』状態では、聞きたいかどうか以前の問題です。 伝えたい事を忘れてしまうのは、伝えたい事が沢山あり過ぎるためです。伝えたい事が多すぎて、自分の中でも整理しきれていないため、話しがぶれてしまってるんです。

話す側が整理できていないのに、聞き手が話の内容を理解できるはずがありません。色々聞いたけど、結局は何が話したかったんだろうという状態になってしまいます。

 聞き手の記憶に残るのは多くて2∼3個です。それ以上に伝えたい事があるなら、日を改めて話しましょう。話す前に『今日はOOとOOを伝えよう』と自分の中で整理する事で、相手に伝わりやすい会話をする事ができるでしょう。

聞き手に伝わりやすい言葉と例え話を選ぶ

聞き手の知識や経験に合わせて話す言葉を変えたり、聞き手がイメージしやすいような例え話をすると、伝わりやすくなります。

どれだけ素晴らしい話でも、聞き手が理解できなければ意味がありません。特に専門的な話になればなるほど注意が必要です。聞き手は、 一つでも意味が分からない単語があると聞く意欲を無くします

カッコいいと思って専門用語を多用したり、横文字を使って話したりするのはNGです。聞き手の知識や経験に合わせた言葉を使いましょう。

また聞き手が理解しやすいようにするために『たとえ話』は必須です。これも 聞き手の働いている業界や生活環境に合わせた内容にすると伝わりやすくなります。

伝えたい!と心から思う

同じ内容を話しても、淡々と話すのと、抑揚を付けて話すのとでは、伝わり方が全然違います。松岡修造さんの話に引き込まれるのは、必死で伝えようとしているからです。

私たちは何かに必死に打ち込んでいる姿に惹かれます。それと同じように、 必死で伝えようとしている人の話は、どうしても聞き入ってしまいます

相手がつまらなさそうに話していたら『つまらない話なんだろうな』と思い、相手が楽しそうに話していたら『楽しそうな話なんだろうな』と思うわけです。

会話は言葉だけでは無くて、表情とかジェスチャーとか、体全体で行う作業です。話す内容も重要ですが、それ以上に重要な事は、 聞き手に自分の話を『伝えたい』という熱意です。



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