賃貸物件選びに失敗しないコツ~内見~


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賃貸物件を探しているけど、どうも不動産屋を信用できない、、、。

その気持ちすんごくよくわかります!

 希望を伝えてるのに、とんちんかんな物件を紹介してきたり、
 明らかに「不動産屋が売りたい物件」を薦めてきたり、
 「早く決めないと無くなりますよ」と煽ってきたり、

とにかく、不動産屋は信用しない方が良いです。

でも、物件の事が良く分からなければ、不動産屋の言いなりになってしまいます。
そうならない為にも、事前に賃貸物件選びのコツを知っておく事が必要です。

今回は、快適に過ごすために必須の「内見」についてご紹介します。

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最寄り駅まで徒歩10分~15分の物件には気を付けて!

最寄り駅まで歩いて通える距離といえば徒歩10分~15分が限界でしょう。
それ以上になったら、毎日の通勤が辛く感じてしまいます。

でも、歩くスピードは性別によっても、年齢によっても違います。
いったい何を基準に徒歩何分と決めているのでしょうか?

不動産表示には「80mにつき1分」という基準があって、10分なら800m圏内でなければいけません。1分間で80mは、女性の歩くスピードで信号2回に引っかかるぐらいのスピードです。
これなら何となくイケそうですよね。

しかし!不動産業者の中にはこれを偽る業者がいます
15分ぐらい掛かるのに13分とするなど、きっちりと確認しない所を狙ってくるのです。

実際にグーグルなどの地図で距離を測っておくことをオススメします

設定家賃をオーバーする物件は内見しない

あなたはどのぐらいの家賃を設定していますか?
給料の30%までに抑えるのが良いと言われますが、これを知らないでやたらと高い物件に住んでいる人を見かけます。

内見でよくあるのが「希望家賃よりもちょっと高めの物件」ですよね。
営業マンから「ちょっとだけ高くなるのですが、ここも観てみますか?」と言われると、「ちょっとぐらい高いのだったら見ても良いかな?」という気持ちになって応じてしまいます。

その選択があなたの運命を決めてしまいます。
誰でも「広くて、キレイな物件に住みたい」という願望をもっています
その願望を営業マンはよくわかっているので、あなたが希望する家賃でオススメしない物件をいくつか見せたうえで5000円ぐらい高めの、キレイで広さもある「売りたい物件」を見せるのです。

その誘惑に打ち勝つことはできないでしょう
「値引きも検討できますよ」
と言われたら最後です。

大体2000円ぐらい値引きしてもらって「安くなった」と喜んで契約するのがオチです。実際は希望家賃の3000円オーバーです。年間3万6千円もオーバーしているのです。

希望した家賃を超える物件を見ないように営業マンに伝えておきましょう

夕方に内見をしてはいけない理由とは?

内見するタイミングって迷いますよね^^。

あなたの休日の夜に内見に行くのがオススメです。
例えば仕事はいつも深夜に帰宅、朝も早くて、土日ぐらいしかゆっくりできないのであれば、土日の夜が良いでしょう。

逆に土日休みでは無くて、平日に休みがある場合は、平日の夜に行くのがオススメです。

休みの日はゆったりと家で寛ぎたいですよね。だから休日に見に行きましょう。
また夜はどの家族も集まってワイワイします。一番うるさい時間帯です。
その時間帯でうるさくなければ、まず安心でしょう。

一番内見してはイケない時間帯が「夕方」です。
夕陽に照らされた室内は、ドラマに出てくるような素晴らしい光景に映ります。
実際は壁紙にシミがあったり雰囲気が良くなくても、夕陽マジックが最高の部屋に変えてしまうのです。

部屋よりも見ておきたい場所とは!?

内見で一番気になるのは部屋の様子ですよね。
自分が想像していた間取りと合っているか?臭いは気にならないか?清潔か?など
色々と見て回るわけです。

そして部屋が気に入れば「ここに決めます!」となって契約になるのですが、
それでは後悔するハメになってしまいます!!

というのは、部屋と同じぐらい大切なのが「周りの環境」と「隣人」です。
例えば、物件の1階が中華料理店だったとしましょう。
洗濯物が中華のニオイに染まりますよね。

また横が居酒屋だったとしましょう。
毎晩うるさい酔っぱらいの為に寝られないかもしれません。

また隣人が明らかにヘビースモーカーのだったらどうですか?

部屋を見る前でも後でも良いので、周囲をぐるりと散策してみましょう。
隣人の様子は、ベランダ越しに観察したり、部屋の前の様子で何となくつかめます。



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