賃貸物件選びに失敗しないコツ~営業マン~


どうも、不動産会社の営業マンが信用できない、、、。
d1c1a1a8c561e8c914c1f5309c5e2f67_25



スポンサードリンク

 希望の賃料を伝えたら、その賃料を超える物件を薦めてきたり
 希望の地域を伝えたら、全く違う地域を薦めてきたり、

ホントに話聞いてたの??

と思うような営業マンが多くありませんか?

賃貸物件選びに失敗しないために、デキる営業マンを見分ける方法をご紹介します。

「内見するする時に騙されたくない」という人はこちら
「物件選びで失敗したくない」という人はこちら
「家賃交渉で家賃を引き下げたい」と思う人はこちら
「ペット可物件を選ぶときの注意点を知りたい」という人はこちら



スポンサードリンク

6か月でベテランと言われる業界の実態

あなたの会社でベテランと呼ばれている人は、入社何年ぐらいの人ですか?
一般的に、ベテランと言えば10年以上は必要かな?と思います。
職人とかになれば、20年、30年の長さですよね?

しかし、賃貸仲介業界のベテランは6か月です。
なぜか?離職率が異常に高いから(笑)

求人票を見ても分かりますが、求める人材は「人であれば良い」って感じです。
高学歴だとか、年齢とか関係なく、完全な実力主義の世界です。

売上が多い者が勝ち、少ない者が負け。労働時間なんかクソくらえ!
1か月のノルマがあって、朝から深夜まで働きまくっています。

そんな業界でずっといようと思いますか?
そりゃ、6か月でベテランになるわな~って感じです。

普通の会社で6か月って言ったらちょっとだけ仕事内容が分かってきたかな?程度ですよね。
私たちはそんな程度の人たちに頼っているかも知れないんです。

できる営業マンを見分ける方法

1⃣事前にメールでやり取り
事前にメールで希望条件に適する物件をピックアップしてもらいます。
ここで、ヘンテコな物件しか出してこないようだったら終了です。
また、最低限のマナーがあるかもチェックしておきましょう。
約束の時間にメールが来ない。あいさつ文が書けない。
こんな事も出来ないような人に、重要な役割を任せる事はできません

2⃣経験年数は3年以上が理想
できれば、店長に担当して貰うのが一番ですが、探している物件の賃料が一番高いお客を優先します。だから、平社員に当たる場合もあります。そんな時は営業マンの経験年数を聞いておきましょう。できれば3年以上の経験年数が理想です。
というのは、大家との関係性を築くのに大体3年ぐらい掛かるからです。

私たちが契約するのはあくまで大家ですが、大家と家賃の交渉などのやり取りをするのは営業マンです。そんな営業マンが大家と関係性を構築できていなかったらどうでしょう?

賃料の交渉なんてできないですよね。
 大家と友達のような関係性を築けている営業マンと、あんまり知らない営業マンと、どちらが値下げ交渉できると思いますか?

答えは簡単に分かると思います。

3⃣物件の事をしっかり説明できるか確認
内見の時などに、あれこれと質問すると思いますが、
その時に、答えられない事が多い営業マンは終了です。

物件の事なんか知ってて当りまえ

だと思うのですが、実はそんな営業マンは珍しいんですよ。
質問をして、即答できない割合が50%を超えるようならNGです。

4⃣「営業成績良いんですか?」と質問する
何気なく雑談している時に、ストレートに営業成績を聞いちゃいましょう。

あなた「やっぱ歩合給って変動激しいんですか?」
営業マン「そうですね~」
あなた「でも、OOさんだったら成績良いんでしょ?」

この時に、営業マンが「いえいえ、私なんか全然です」と言ったり、
言いにくそうにしていたら終了です。

賃貸営業マンは売上という事にプライドを持っています。
営業成績が良い人は、それをかなり自慢したいと思っています。
謙遜しても「全然です」とは言いません。
「いえ~まだまだですよ」が限界です。



スポンサードリンク


コメントを残す