離婚しやすい人の5つの特徴


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せっかく、出会って、好きになって、結婚したのに、離婚なんてしたくないですよね。

みんな離婚離婚って言うけど、私たちの夫婦は大丈夫

と思っているかも知れませんが、いつ、どういう理由で離婚するかは誰もわかりません。誰でも離婚する可能性はあります。

 リストラされて収入が極端に減るかもしれない
 実は相方がずっと不満を溜めてるかもしれない
 大ゲンカして一時の感情で離婚だ!と言ってしまうかもしれない

どういう人が離婚しやすいのか知りたくないですか?
それを知っておくことで、離婚しないように対策するを取ることができるかもしれません。離婚しやすい人の5つの特徴をご紹介するので、あなたが当てはまっていないかチェックしてみてください



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離婚しやすい人の特徴 『神経質な性格』

神経質な性格は不満を持ちやすい
神経質な性格の人は、相手のちょっとした言動とか行動に敏感に反応してしまい、不満を持ちやすくなります。しかも一度気になるとずっと気になってしまうので、『まぁいいか』と妥協する事ができません。そうするとだんだんと不満が蓄積していって、やがてドッカーン!と爆発してしまうのです。

結婚生活が不安
また神経質だと、すぐ不安になったり、急激に気分が落ち込んだりするなど、情緒が不安定になりやすい傾向があります。結婚生活に対しても漠然とした不安を抱えてしまい、相手との生活を諦めてしまう事になります。

口論や対立が多い
神経質な性格なので妥協する事ができず、相手に不満をぶつけてしまいます。ストレートに不満をぶつけてしまうので、角が立ってしまい、口論が絶えない家庭になる可能性があります。

離婚しやすい人の特徴 『タバコを吸う人』

タバコを吸う人にとっては信じがたいことだと思いますが、多くの研究で喫煙者の離婚率が高いことが報告されています。なぜタバコを吸う人は離婚しやすいのかというと、理由は2つあって

1⃣リスクのある選択をしやすい
病気になるかもしれないというリスクを分かりながらも、喫煙する人は離婚というリスクのある事も選択しやすい。

2⃣思いやりにかける
周りの健康を悪化させている事を認識しているにも関わらず、思いやりに掛ける

離婚しやすい人の特徴 『うつ病』

仕事をきちんとする人ほど、仕事を頑張っている人ほど、うつ病になりやすく、いつ自分のパートナーがうつ病に掛かるかわかりません。『病気になっても自分が支えれば良い』という理想論はありますが、結婚生活は理想だけでやっていけません。

1⃣収入が無くなる
結婚生活もお金がないとやっていけません。うつ病になると初めのうちは傷病手当金などでやっていけますが、その後は収入が途絶えてしまいます。片方の収入でやっていく事はできますが、生活レベルは確実に落ちるでしょう。

2⃣コミュニケーションが悪化する
うつ病に罹っているので、急に落ち込んだり、泣いたり、騒いだり、情緒が不安定になります。そんな相手をフォローしながら生活しているのに、相手の不安な気持ちを自分にぶつけられたり、フォローする事に疲れてしまったりする可能性があります。

離婚しやすい人の特徴 『低学歴』

多くの研究で、 教育水準が高いほど結婚生活の満足度が高いという結果が報告されています。

理由として考えられるのは、『経済的な貧困』です。学歴と収入は比例します。結婚生活にはお金が必要なので、どうしてもお金が少ない家庭は離婚しやすくなるんですね。

また、低学歴だと相手に対して暴力をふるいやすい事も報告されています。

離婚しやすい人の特徴 『好奇心旺盛・外向的な性格』

好奇心が旺盛な人や、外向的な性格の人も離婚する可能性があります。

一般的に外向的な性格は良いイメージがありますが、誰とでも仲良くなるので、浮気をする可能性も高くなります。

好奇心旺盛な人は、一つの場所にずっといる事ができない傾向があって、パートナーと違う人を求めてしまう可能性が高くなります。



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