離婚する人の特徴7つ


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離婚したいと思って結婚する人はいませんが、
毎年、約23万組もの夫婦が離婚しています。

女性が稼げるようになったから離婚しやすくなった

というのも一つの理由だと思いますが、共働き世帯でも仲の良い夫婦もいるので、妻の収入以外の理由があると思います。

そこで、様々なアンケート結果を調べたり、ネット検索したり、周りの人に聞いたりして、離婚する人の特徴を7つまとめてみました。

これから結婚する人、すでに結婚していて離婚したくないと思う人は、ぜひ続きをご覧ください。



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離婚する人の特徴 『年収が300万円未満』

生活は愛ではやっていけません。お金が必要です。愛はお金で買えませんが、お金がないと愛は続かないと思います。

夫婦生活を続けるガソリンの役割がお金です。

様々な統計でも、年収が下がるほど離婚率は高くなっていて、年収が300万円未満になると離婚率はグンと上がります。

周りの人にリサーチすると、新婚当初は『お金より愛』と思うようですが、年齢を重ねていくうちに『愛よりお金』に変わるようです。

離婚する人の特徴 『勢いで結婚した』

勢いで結婚すると離婚しやすい理由は

勢いで結婚すると離婚しやすい理由

1⃣勢いで結婚したカップルは勢いで離婚しやすい

2⃣無計画に結婚したため、後悔しやすい
3⃣相手に迫られて結婚したため、自分の決心がついていない

結婚は勢いでするものと言われますが、何も考えずに結婚すると離婚してしまうハメになるようです。

離婚する人の特徴 『妻が正社員』

妻が正社員の場合は、世帯収入も増えて離婚しにくくなるのでは?と思うかもしれませんが、妻の収入が多いことで、下のような離婚しやすい状況が発生します。

妻が正社員だと離婚しやすい理由
1⃣収入が多く、一人でもやっていける状態
2⃣家事や育児を夫がしないといけない
3⃣夫婦のパワーバランスが妻優位になる

本心から男女平等と思っている男性も増えましたが、多くの男性はどこかで男尊女卑の意識があるし、家事や育児は妻の仕事と思っています。『自分が稼いでいる』というプライドもあります。

ところが、妻が正社員で働いて自分と同じぐらいの収入を得るようになると、本当の意味で男女平等にしないといけません。頭では分かっているけど心が付いていけない男性が多く、妻との間に歪が生じてしまうんですね。

離婚する人の特徴 『家事や育児の主担当が夫になる』

イクメンという言葉が作られたように、社会的には夫の家事や育児を推奨する傾向があります。だけど、実際に夫が家事や育児をメインに担当すると色々な弊害が出てきます。

夫が家事や育児を主に担当しているという事は、 男性の『収入を得る』という役割りが果たせず、夫の不満が募ります

世間も夫が家事育児をメインでする事について良い印象は持たず、世間体を気にする妻も、居心地が悪くなります。

夫が家事や育児に積極的に参加するのは良い事ですが、どっぷり浸かってしまうのはあまり良くないようです。

離婚する人の特徴 『学歴が高卒以下』

これは偏見ではなく、様々な調査で明らかにされている結果です。学歴が低いと勢いで結婚しやすく、収入も少なく、精神的にも未熟なので、どうしても離婚しやすい環境になってしまいます

もちろんしっかりとした考えを持っている方もたくさんいますが、傾向としては学歴が低いほど離婚しやすいようです。

また、できちゃった婚は離婚率が高い傾向があり、学歴が低いほどできちゃった婚が多いという事も原因のようです。

離婚する人の特徴 『妻が我の強い性格』

全ての 男性の理想は『亭主関白』です。夫婦は平等の立場ですが、自分がちょっと上の立場になりたいと思っています。

だけど、実際は妻の力が強く、亭主関白ができません。亭主関白願望を妻が分かってあげて、たまに夫を立ててあげると上手くいくのですが、完全に夫を支配してしまう妻がいます。

ケンカしても絶対に謝らず、夫を言いくるめてしまうと、だんだんと夫の『男のプライド』が傷つけられ、妻から逃げたくなるんですね。

離婚する人の特徴 『会話が少ない』

夫婦の会話が少ないほど離婚しやすいという結果が出ています。結婚しただけで絆が強くなったように思いますが、 お互いの理解を深める行動をしないと絆は強くならないんですね。

理解を深める一番大切な行動が『会話』です。今日何があったのか?どんな悩みを持っているのか?パートナーにどんな不満があるのか?将来どうしたいと思っているのか?相手に言葉で伝えないと分からない事ですよね。

結婚生活を続けるだけで絆が強くなっていると錯覚すると、熟年離婚に至ってしまうんですね。



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